Google
文字のサイズ
小
中
大

続・あらかわ

川にそって暮らし、水の循環の内に生きる、
私たちの明日を探る。

作品写真
商品名 金額(税込) 購入数

DVD:個人
「あらかわ」同時収録

5,184円

※2,000円以上ご注文いただいた場合、送料は当社の負担とさせていただきます。

※下記商品についてはお問い合せください。
16ミリプリント販売 525,000円
ビデオ:ライブラリー 31,500円
DVD:ライブラリー 21,000円

※購入数を選択してください

上映申込

上映用のメディアの貸出も行っています。

16ミリプリント貸出:30,000円

シグロ
1995
1時間20分

製作:シグロ
監督:萩原吉弘
制作:山上徹二郎/庄幸司郎
プロデューサー:小松原時夫
撮影:一之瀬正史
録音:久保田幸雄

  • 文部省選定
    優秀映画鑑賞会推薦

「あらかわ」シリーズ第2弾

 ひとすじの小さな流れから?第1作「あらかわ」に続いて川と私たちの未来を静かに問う萩原吉弘監督によるシリーズ第2弾。
 前作「あらかわ」では、ダム建設の問題を映画の入り口として、荒川の源流から河口の海、東京湾まで、一般の川がかかえる問題をその水系にたどった。

「川をたよりに生きる」

 「続・あらかわ」でも前作に引き続き、下流域に大都市をかかえる荒川の水の問題を、流域に生きる人々の暮らしの細部にまで追ってみた。
 上流の新興住宅地に移り住み、自らの家庭排水による川の汚染の問題から生活の見直しをはじめた主婦。中流域で水質と微生物の問題を考えながら有機農業を続ける農民。そして、養豚業を主体としながら自己完結型の水と有機物のリサイクルを実現している人など、私たちの映画の旅は、川筋に生きる様々な人びとへの取材を通して、結局のところ「川をたよりに生きる」しかない私たちの暮らしの原点を見つめていくことになった。その旅の区切りに出会った言葉から、「水の共同体をもとめて」というサブタイトルが生まれた

監督の言葉

 《どのような超近代的な都市に住んでいても、私たちは結局、大昔と同じく、大きな水の循環系の中で暮らしていることに気付きます。その絆を「水の共同体」と呼ぶとすれば、その未来は、現在の荒川の姿そのものに暗示されていると言えるかもしれません。
 多くの「水の語り部」たちの声を紡いでみると、ほのかではありますが、一つの未来が見えてくるようです。しかし、その声を途絶えさせてしまうかどうかは、私たち白身の明日の行動にかかっていると言えるかもしれません。》(萩原吉弘:監督)

DVD商品情報

発売日:2013年11月23日(土)
品番:KKJS-169
価格:5,184 円
発売・販売:シグロ
収録時間:本編160分
仕様:片面2層/カラー/スタンダード
字幕:聴覚障害者対応日本語字幕/主音声:モノラル
★封入特典:リーフレット
★映像特典:「あらかわ」「続・あらかわ」フォト集

関連作品