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三池〜終わらない炭鉱の物語

いま、語る。明日を、見る。

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DVD:個人

5,184円

DVD:個人(英語字幕版)

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DVD:ライブラリー 20,000円(税抜)

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上映申込

上映用のメディアの貸出も行っています。

DVD・DV-CAM貸出:50,000円(最低保証額)

オフィス熊谷
2005
1時間43分

製作:オフィス熊谷
監督:熊谷博子
撮影:大津幸四郎
協力:三池炭鉱に生きた人々
企画:大牟田市、大牟田市石炭産業科学館

  • 2006年度 日本ジャーナリスト会議特別賞
  • 2006年度 日本映画復興賞奨励賞

三池との出会い

三池炭鉱が閉山して1年半後、地元、大牟田市が「歴史を活かしたまちづくり」というシンポジウムを主催しました。その席上、前作『ふれあうまち』で 住民による新しい“まち育て”を描いた監督が発言しました。「まちの再生は、炭鉱と炭鉱に生きた人々の声に耳を傾け、事実を伝えていくことだ。」と。

歴史を記録する

同じ思いを抱いた市の職員がいました。まず、予算を獲得するだけで3年。こうして2001年から、三池炭鉱を映像で記録し保存する「こえの博物館」プロジェクトが始まりました。2年がかりで72人の方々の証言に耳をかたむけ、110時間分の撮影をしました。
始めた頃は、三池争議から40年もたつのに、まちが二分されたしこりが強く残っていました。そして坑内事故の被害者たちは、長引く病気を抱えひっそりと生きていました。多くの人々が、もう炭鉱のことなど世間から忘れ去られているのでは、という不安の中で、体験と思いを語ってくれました。

映画の完成

インタビューした6人の方がすでに亡くなり、壊された建物もあります。
話したこと、作品づくりにかかわったことで、人々の気持ちが変わっていきました。
かかわった人々に共通の思いが交差し、響きあい、石炭が燃え上がるようにして、映画が出来上がりました。こうして作った20分、40分、90分の3種類の作品が、それぞれに、様々なコンクールで受賞しています。今回の作品は、それをさらに2年かけ練り直した集大成です。

DVD商品情報

【日本語版】
価格:5,184 円(税込)
発売日:2008年5月30日
収録時間:本編103分+特典55分
商品内容:カラー(一部モノクロ)/片面2層/2005年・日本
音声:1.オリジナル日本語(ステレオ)
    2.視覚障害者対応日本語音声ガイド
字幕:1.聴覚障害者対応日本語字幕

●映像特典:(1)三池炭鉱近代化遺産の集大成
        (2)本編に入りきらなかった貴重な証言集
        (3)劇場予告編
●封入特典:解説リーフレット(24ページ)

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【英語字幕版】
価格:5,184 円(税込)
収録時間:本編103分
商品内容:カラー(一部モノクロ)/片面2層/2005年・日本
音声:1.オリジナル日本語(ステレオ)
字幕:1.英語字幕
●封入特典:解説リーフレット(24ページ)