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ぐるりのこと。

めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

公式サイト

作品写真
商品名 金額(税込) 購入数

DVD:個人

5184円

※2,000円以上ご注文いただいた場合、送料は当社の負担とさせていただきます。


※購入数を選択してください

上映申込

上映用のメディアの貸出も行っています。

DV-CAMもしくは、DVD
◎聴覚障害者用日本語字幕つき
◎視覚障害者用副音声(副音声活弁)つき

『ぐるりのこと。』プロデューサーズ(シグロ+ビターズ・エンド+衛星劇場+アミューズソフトエンタテインメント+博報堂DYメディアパートナーズ)
2008
2時間20分

製作:『ぐるりのこと。』プロデューサーズ(シグロ+ビターズ・エンド+衛星劇場+アミューズソフトエンタテインメント+博報堂DYメディアパートナーズ)
監督:橋口亮輔
原作・脚本・編集・監督:橋口亮輔
製作:大和田廣樹、定井勇二、久松猛朗、安永義郎、宮下昌幸、山上徹二郎
撮影:上野彰吾
照明:矢部一男
録音:小川武
美術:磯見俊裕

  • 第59回ベルリン国際映画祭正式招待作品
  • 第32回山路ふみ子映画賞
  • 第33回報知映画賞・最優秀監督賞
  • 第63回毎日映画コンクール・日本映画優秀賞、最優秀脚本賞(橋口亮輔)
  • 第32回日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞(木村多江)
  • 第51回ブルーリボン賞・主演女優賞(木村多江)、新人賞(リリー・フランキー)

どんな困難に直面しても一緒に生きていく。
ふたりが辿る希望と再生の10年を描く珠玉のラブ・ストーリー

「お、動いた!」小さくふくらんだお腹に手を当て、翔子は夫のカナオとともに、子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいるふたりを突如として襲う悲劇──初めての子供の死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。

うつになっていく翔子と、彼女を全身で受け止めようとするカナオ。困難に直面しながら、一つずつ一緒に乗り越えていくふたりの10年にわたる軌跡を、『ハッシュ!』以来6年ぶりにメガホンをとる稀代の才能・橋口亮輔が、どこまでもやさしく、ときに笑いをまじえながら感動的に描きだす。

人はひとりでは無力だ。しかし、誰かとつながることで希望を持てる。決して離れることのないふたりの絆を通じて、そんな希望のありかを浮き彫りにする、ささやかだけど豊かな幸福感に包まれる珠玉のラブ・ストーリー。法廷画家のカナオが目にする90年代のさまざまな犯罪・事件を織り込みながら、苦しみを乗り越えて生きる人間の姿をあたたかく照らしだしていく。

DVD商品情報

価格:5,184 円(税込み)
発売日:2009年2月25日(水)
発売:シグロ/販売:バップ
収録内容:DVD2枚組
○本編ディスク:本編140分+特典映像(劇場予告編ほか)
○特典ディスク:『ぐるりのこと。』メイキング、未公開映像集、Akeboshi×映画『ぐるりのこと。』special
○封入特典:豪華ブックレット
商品内容:カラー/16:9ビスタサイズ/ドルビーデジタル5.1ch&2.0ch/片面2層
音声:(1)オーディオコメンタリー
   (2)視覚障害者対応日本語音声ガイド
字幕:(1)聴覚障害者対応日本語字幕
   (2)英語字幕

自主上映

 「ぐるりのこと。」バリアフリー版の上映をしてみませんか?
これまでご覧いただく機会の少なかった視覚や聴覚に障害のある方、また高齢者の方々にも映画を楽しんでいただける、日本語字幕および活弁士による副音声つきの上映となります。
「障害のある人たちのために」という一方通行の発想ではなく、一般の方々も一緒に体験できるバリアフリーとなっております。

■仕様
DV-CAMもしくは、DVD/カラー/16:9ビスタサイズ/2時間20分
◎聴覚障害者用日本語字幕つき
◎視覚障害者用副音声(副音声活弁)つき
 *活弁士・佐々木亜希子による、副音声活弁つき出張ライブ上映も承っております。
※貸出用上映素材は、DV-CAMもしくは、DVDでのプロジェクター上映となります。
また、DV-CAMの機材やプロジェクターの貸出し、及び上映技師の派遣なども行っておりますので、お気軽にご相談ください

■貸出価格
1日最低保証料(200人まで):15万円(税別)
200人を超えた場合は人数×750円(税別)

■宣材物等
シグロまでお問い合せください。

映画のスチール写真、資料を貸し出しいたします。
※消費税・送料は別途となります。