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沈黙の春を生きて

ベトナム、アメリカ――いまだ癒えぬ枯葉剤の傷痕

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シグロ
2011
87分

製作:シグロ
監督:坂田雅子
企画:坂田雅子
製作:山上徹二郎
編集:ジャン・ユンカーマン
ナレーション:加藤登紀子
撮影:ビル・メガロス、山田武典、坂田雅子、ロバート・シーモン
整音:小川 武
音楽:グエン・タイン・トゥン、難波正司

物語

1962年にレイチェル・カーソンが著した『沈黙の春』は、当時隆盛を誇った農薬の危険性を予言し、DDTが禁止されるきっかけとなった。

一方、その頃ベトナムでは、ジャングルにひそむゲリラの隠れ場所をなくすため、米軍による枯葉剤散布がはじまった。枯葉剤は農薬と同じ成分を持つが、人体や自然環境に多大な影響を及ぼす、猛毒のダイオキシンが含まれていた。

当時のアメリカ政府が「人体に影響がなく、土壌も1年で回復する」と説明していた枯葉剤は400万人のベトナム人に直接散布され、その被害は戦後35年を経たいまも続く。当時ベトナムに駐留していた米軍兵士も枯葉剤を浴び、帰還兵の多くがいまだにその影響に苦しんでいる。被害は彼らの子供や孫の世代にまで及ぶ。

帰還兵の娘、ヘザーは片足と指が欠損して生まれた。父の戦場であったベトナムを訪ねたヘザーは、両国の被害者が繋がっていくことの大切さに気づく。

本作は、枯葉剤の刻印を背負ったベトナム・アメリカ、双方の子供たちの困難と勇気を描き、レイチェル・カーソンの予言的言葉に再び耳をかたむけることの大切さを訴える。

DVD情報

《DVD商品情報》
発売日:6月23日(土)
品番:KKJS-129
価格:¥3,990(税込)
発売元:シグロ
販売元:紀伊國屋書店
収録時間:本編87分
仕様:片面・一層/COLOR/ステレオ/16:9ビスタサイズ
   主音声:日本語、英語、ベトナム語/字幕:日本語
★バリアフリー対応(視覚障害者対応日本語音声ガイド、聴覚障害者対応日本語字幕付き)
★特典映像
「沈黙の春を生きて」予告編/「花はどこへいった」予告編