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毎日がアルツハイマー

この家族に元気をもらう。

12月22日(土)DVD発売!

公式サイト

作品写真
商品名 金額(税込) 購入数

DVD:個人

3,240円

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DVD:ライブラリー 15,750円(税込)

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企画・製作・監督・撮影・編集:関口祐加
プロデューサー:山上徹二郎
ライン・プロデューサー:渡辺栄二
アソシエイト・プロデューサー:栗尾知幸、北岡賢剛、大和田廣樹
エグゼクティブ・プロデューサー:渋谷昶子
共同編集:大重裕二
整音:小川武
AD・編集助手・撮影協力:武井俊輔
イラスト:三田玲子
宣伝デザイン:宮坂淳
製作:NY GALS FILMS
製作協力・配給:シグロ
宣伝:ブラウニー
特別協力:シネマテーク動画教室、バリアフリー映画研究会
協賛:第一三共株式会社
長編動画/1時間33分/HDV/©2012 NY GALS FILMS

YouTubeで50万人が観た超人気動画が劇場公開版として堂々完成!

ひろこさんは認知症。
娘のカメラを通した日々の暮らしは、愛おしくてチャーミング。でも・・・ちょっと「お~っと!」な親子関係が紡がれていきます。
関口祐加監督が自らカメラを回し、2年半に亘って記録してきたアルツハイマーの母との暮らしの動画です。
せきぐち家の『毎アル』な日々をお楽しみください。

監督の言葉 関口祐加

わたしの母、ひろこさんは、アルツハイマーになって2年。わたしの親不孝歴29年。
これは、わたしがオーストラリアに住んでいた年月です。
母のアルツハイマーが、わたしを日本に呼び戻し、母と向き合う生活が2年半前から始まりました。
29年間のギャップを埋めるかのような母と娘の「毎日がアルツハイマー」な生活は、抱腹絶倒であり、時としては、切なくもあります。
とくと「毎アル」なせきぐち一家をご覧あれ。

コメント

ドキュメンタリーの最高傑作です。
この映画は、日常の場面で認知症の人や家族が出くわす様々な出来事を、ユーモアいっぱいに描いています。
この映画を観るだけで、教科書を何冊読んでも分からない認知症の世界が分かります。
ぜひ、医師をはじめ、介護の方や家族の方にも観てほしいと思います。
遠藤英俊(国立長寿医療研究センター・内科総合診療部長)

素晴らしい作品で、ドキュメンタリーの良さが最高でした。
特に、他の認知症に関するTVドラマや映画が、認知症で失われていく機能を強調しているのに対して、本作品は残っている脳機能を強調して認知症を考えさせているところが出色です。
新井平伊(順天堂大学大学院医学研究科 精神・行動科学教授)