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監督人生53年!東 陽一監督 特集上映(終了)

〜最新作『だれかの木琴』公開記念〜

8/13(土)〜19(金) 有楽町スバル座

イントロダクション

有楽町スバル座では、今年で82歳を迎える東監督の最新作『だれかの木琴』の公開と、東陽一作品を製作し続けてきたシグロの30周年を記念し、東監督が手掛けた数々の名作を一挙に特集上映する事が決定!
上映作品は、第46回ベルリン国際映画祭で銀熊賞に輝いた『絵の中のぼくの村』(96)、孤独を抱える現代社会の問題を浮き彫りにする『日本妖怪伝 サトリ』(73)、烏丸せつこが3人の男達を翻弄する『マノン』(81)、筒井道隆主演でオトナへの通過儀礼を描く『ボクの、おじさん THE CROSSING』(00)、石原さとみ扮する孫娘と菅原文太演じる祖父の交流をユーモラスに描いた『わたしのグランパ』(03)、漫画家・西原理恵子と戦場カメラマンの元夫婦の生き様を、浅野忠信と永作博美が熱演した『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(10)の計6作品。

監督プロフィール

顔写真

東 陽一
1934年生まれ。
長篇第1作は『沖縄列島』(69)。つづく『やさしいにっぽん人』(71)で日本映画監督協会新人賞、『サード』(78)で芸術選奨文部大臣新人賞、キネマ旬報監督賞、ブルーリボン賞などを受賞し、不動の地位を確立する。
その後、桃井かおり主演『もう頬づえはつかない』(79)、烏丸せつこ主演『四季・奈津子』(80)、黒木瞳主演『化身』(86)など“女性映画”の旗手として数多くの作品を生み出す。92年『橋のない川』は毎日映画コンクール監督賞、報知映画監督賞、日刊スポーツ映画大賞監督賞を受賞。『絵の中のぼくの村』(96)ではベルリン国際映画祭銀熊賞、芸術選奨文部大臣賞ほか国内外を問わず数多くの賞を受賞。
近年の作品に『ボクの、おじさん』(00)、『わたしのグランパ』(03)、『風音』(04)、『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(10)などがある。

上映情報

会場:有楽町スバル座
東京都千代田区有楽町1-10-1

会期:8/13(土)〜19(金)連日16:30〜/19:00〜

料金:1,000円均一

作品写真

※クリックで大きな画像が表示されます

上映スケジュールは公式サイトよりご確認ください。

上映作品

絵の中のぼくの村(1996年/112分)
第46回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞

写真

誰にもある心の風景を舞台に描く不滅のファンタジー映画

日本妖怪伝サトリ(1973年/100分)

写真

人の思うことを次々に言い当てる民話の妖怪“サトリ”を登場させ、「現代人への鎮魂歌」として、1973年に発表した東陽一監督の意欲作

マノン(1981年/107分)

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©MONTAGE inc.2013

ボクの、おじさん(2000年/116分)

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わたしのグランパ(2003年/113分)

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やさしい人ほど、ほんとは怖い?
グランパがいるだけで何かが起こる。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。(2010年/118分)

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やっとみつけた、どん底での希望。
それは“心の居場所(うち)”に帰ること。

お問い合わせ

シグロ
東京都中野区中野5-12-16-210
TEL:03-5343-3101/FAX:03-5343-3102/E-mail:siglo@cine.co.jp