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テーマ―平和

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沈黙の春を生きて

監督:坂田雅子
シグロ/2011/87分

「花はどこへいった」から3年――
枯葉剤の刻印を背負ったベトナム・アメリカ、双方の子供たちの困難と勇気を描き、レイチェル・カーソンの予言的言葉に再び耳をかたむけることの大切さを訴える。

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はだしのゲンが伝えたいこと

監督:石田優子
シグロ、トモコーポレーション/2011/32分

映画『はだしのゲンが見たヒロシマ』で語られた中沢啓治さんの被爆体験を学校教材用に新たに構成しました。絵本『はだしのゲン』の色鮮やかな原画を多数収録し、戦争や原爆の恐ろしさと同時に、命の大切さやかけがえのない家族への思いを伝えます。中沢さんが渾身の力を込めて、子どもたちへ贈る永遠の平和へのメッセージです。

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はだしのゲンが見たヒロシマ

監督:石田優子
シグロ、トモコーポレーション/2011/77分

漫画家・中沢啓治が自身の生い立ち、広島での被爆体験から『はだしのゲン』を描くまでの半生を語る
『はだしのゲン』作者・中沢啓治が広島市内の思い出の土地を辿りながら証言、貴重な原画とともに決して忘れてはならない戦争と原爆の姿を見つめる

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土井敏邦・ドキュメンタリーDVD-BOX 「届かぬ声-パレスチナ・占領と生きる人びと」

監督:土井敏邦
シグロ/2009/125分+121分+126分

『沈黙を破る』へと続く、シリーズ前3作。
 パレスチナにおけるイスラエルの“占領”の構造とその実態が明らかに。
 『沈黙を破る』(別売り)の収納スペースを設けた特製ボックス入り

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沈黙を破る

監督:土井敏邦
シグロ/2009年/130分

パレスチナ・イスラエル問題をジャーナリストとして20数年にわたり取材を続けてきた土井敏邦監督作品『沈黙を破る』がついに完成。イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領という構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出す。

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花はどこへいった

監督:坂田雅子
シグロ/2007/71分

グレッグの癌は枯葉剤のせい?カメラを手に渡ったベトナムで見た被害者たちの生活。最愛の夫との死別を乗り越え、岩波ホールなどで公開されたドキュメンタリー映画。

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IF<INDEPENDENT FILMS>DVDシリーズ1 『今、平和と戦争に向き合う』

監督:ジャン・ユンカーマン/土本典昭/西山正啓/関口典子 他
シグロ 他

20世紀が「戦争の時代」といわれて、その痕跡を歴史にとどめようとする今、あらためて世界の「平和と戦争」について考える必見のドキュメンタリー・シリーズ。日本が世界に誇る傑作ドキュメンタリー作品と、世界の映画人が認める山形国際ドキュメンタリー映画祭出品作から選ぶシリーズ第一弾。

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ガイサンシーとその姉妹たち

監督:班忠義
班忠義、シグロ/2007/1時間20分

山西省一の美人を意味する「蓋山西(ガイサンシー)」と呼ばれた、侯冬娥(コウトウガ)。
その呼び名は、彼女の容姿のことだけでなく、同じ境遇に置かれた幼い“姉妹たち”を、自らの身を挺してまで守ろうとした、彼女の優しい心根に対してつけられたものであり、その後の彼女の人生の悲惨を想ってのものだった。「蓋山西(ガイサンシー)」という名は、やがて山西省の人びとの間で、人間の尊厳を表す言葉となる。

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マッシュルーム・クラブ

監督:スティーヴン・オカザキ
スティーヴン・オカザキ/2005/35分

スティーヴン・オカザキ監督が原爆投下から60周年を迎えた2005年当時のヒロシマの現在を考察し、自らのナレーションを交えながらパーソナル・フィルムとして仕上げた短編ドキュメンタリー作品。日米両国で大きな反響を呼んだ最新長編作『ヒロシマナガサキ』(2007年)の原点とも言える本作品は、2005年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。

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映画 日本国憲法

監督:ジャン・ユンカーマン
シグロ/2005/1時間18分

戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。

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送還日記

監督:キム・ドンウォン
プルン映像/2003/2時間28分

非転向長期囚として、それぞれ30年、45年の服役の後、出獄した2人の老人チョ・チャンソンとキム・ソッキョン。「北のスパイ」である彼らに映画監督キム・ドンウォンが1992年に出会う。以来、彼らの日常を12年にわたってカメラに収め続ける。祖国統一の志しを胸に「南」へ派遣され、囚われの身となり、拷問にも耐えてきた彼らは、「南」の暮らしに馴染み、一般市民と親交を深めながらも、「北」へ送還される日が来ることを願うのだった。

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ノーム・チョムスキー イラク後の世界を語る

監督:ジャン・ユンカーマン
シグロ/2003/24分

映画「チョムスキー9.11」の撮影後に起きた様々な出来事、特にイラク戦争後の米国政府の政策および世界情勢について、2003年7月22日にノーム・チョムスキー氏にインタビューした映像の記録。

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戦争と平和−非暴力から問う核ナショナリズム

監督:アナンド・パトワルダン
アナンド・パトワルダン/2002/135分

インド、パキスタン、日本、米国などの核開発と軍国主義、またそれに立ち向かう各国の平和活動を追った。

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チョムスキー9.11

監督:ジャン・ユンカーマン
シグロ/2002/1時間14分

アメリカの外交政策を静かに批判し続けるノーム・チョムスキー。
昨年の同時多発テロから1年、今もっとも求められている言葉を、21世紀の知の巨人が誰よりも明解に語る。

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ニュースタイム/モーゼからの権利証書

監督:アッザ・エル・ハサン
アッザ・エル・ハサン/2001、1998/82分

「ニュースタイム」パレスチナ紛争の中心地ラマラの怒りと無力の風景。「モーゼからの権利証書」いとも簡単に破壊されるアラブの村と立ち退かされる人々。

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チョンおばさんのクニ

監督:班忠義
シグロ/2000/1時間30分

中国に住む朝鮮人で、旧日本軍の従軍慰安婦とされたチョンおばさん。遙か遠くの故郷への断ち切れぬ想い。痛切な魂の叫びは、やがてその海を越えた。国とは何か?民族とは何か?

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選択と運命

監督:ツィピ・ラインベンバッハ
ツィピ・ラインベンバッハ/1993/118分

ホロコーストを生き延びた老夫婦に娘であるツィピ・ラインベンバッハ監督が自らカメラを向けた。静かな日々の生活の中に、人間の苦しみ、忍耐、そして克服の姿が力強く現れる。

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よみがえれカレーズ

監督:土本典昭+熊谷博子+アブドゥル・ラティーフ
記録社+シグロ共同作品/1989/1時間56分

内戦さなかのアフガニスタン。戦火に打ちひしがれることなく、明日に平和を託し営々と生きる人々の生活と内戦の行方を探る。記録社・シグロ合作。英語版あり。

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戦場の女たち

監督:関口典子
シグロ/1989/55分

先の戦争で日本軍激戦地となったパプアニューギニア。そこで最も犠牲を強いられた当地の女たちの証言。英語版あり。

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HELLFIRE:劫火−ヒロシマからの旅−

監督:ジャン・ユンカーマン
シグロ配給/1988/58分

「原爆の図」を描き続けた丸木夫妻の画業を辿り、夫妻の芸術と生きざまを通 して未来への希望を語る。米国アカデミー賞ノミネート作品。日本語字幕スーパー。

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ビデオ絵本 ひろしまのピカ

監督:土本典昭
シグロ+原爆の図丸木美術館共同作品/1987/25分

不朽の名著、丸木俊の絵本「ひろしまのピカ」の完全ビデオ化。語り:中山千夏・竹下景子、音楽:小室等。丸木美術館・小峰書店共作。

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ゆんたんざ沖縄

監督:西山正啓
シグロ/1987/1時間50分

沖縄戦の中チビチリガマで集団自決を強いられた人々の証言、鎮魂の像を制作する彫刻家金城実、反戦平和を掲げ闘う読谷村の記録。

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ウリナラ ソウル−パリ−東京

監督:福田 孝
記録社/1986/40分

パリに住む韓国人画家夫妻、李・朴さんの来日を機に作られた作品。国を追われた芸術家の「わが祖国」朝鮮への想いとは。

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スライド 原爆の図(ジュニア編)

監督:西村良平
原爆の図丸木美術館+青林舎共同作品 /1985/15分

丸木夫妻の共同製作の原点であり、人類への遺言的作品である。「幽霊」から「長崎」まで、原爆の図全15部を解説。

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スライド ひろしまを見たひと−原爆の図丸木美術館−

監督:土本典昭
原爆の図丸木美術館+青林舎共同作品 /1985/25分

「原爆の図」「南京大虐殺」「アウシュビッツの図」「沖縄戦の図」へと画業の旅がつづく丸木夫妻の半生をドラマ化。英語版あり。

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原発切抜帖

監督:土本典昭
青林舎/1982/45分

日々家々に配達される新聞、その記事の群れから見えてくる原発王国日本の本当の姿。

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お父さんの戦争体験 <8ミリ記録映画>

監督:広瀬里美
武蔵野美大卒業制作/1980/45分

お父さんの戦争体験と「私」が調べ、教えてもらった戦争体験。両方をふまえて父娘で、戦争を語り合った。

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沖縄列島

監督:東陽一
東プロダクション/1969/1時間30分

私は今日も爆音の中で眠るのだ−1968年沖縄。基地に囲まれた返還前の日常を鋭く深くとらえた問題作。35ミリあり。