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佐藤 真 (Makoto Satou)

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1957年、青森県弘前市に生まれる。
東京大学文学部哲学科卒。
1985年、各務洋一監督のもとで助監督。のちフリーとなってPR映画、テレビ番組を多数手掛ける。
1996年、(有)カサマフィルム設立。
映画美学校主任講師。京都造形芸術大学教授。
2002年、文化庁派遣芸術家在外研究員として英国ロンドンに1年間滞在。

作品歴

1981年

無辜なる海−1982年水俣−(監督/香取直孝)に助監督として参加。

1989年

阿賀に生きる

  • 撮影のため、スタッフ7人と共同生活を始める。
1992年

阿賀に生きる(完成)

  • 芸術選奨文部大臣新人賞〕他多数受賞
  • その後、テレビ作品、映画の構成・編集、映画祭のプロデュースなど多角的に仕事を展開。
1996年

『日常という名の鏡』(凱風社)を書き下ろし出版。

1998年

まひるのほし(カラー・シグロ作品)

2001年

『ドキュメンタリー映画の地平』(凱風社)を出版。

SELF AND OTHERS(カラー・ユーロスペース作品)

花子(カラー・シグロ作品)

2004年

『まどろみのロンドン 映画作家の妄想スケッチ』(凱風社)出版。

中東レポート:アラブの人々から見た自衛隊イラク派兵(カラー・シグロ作品)

『阿賀の記憶』(カラー・カサマフィルム作品)

2005年

エドワード・サイード OUT OF PLACE(カラー・シグロ作品)