「チョムスキー・レクチャー〜チョムスキーについて、もっと話そう」
映画・インタヴュー・翻訳など様々な形でチョムスキーの発言を日本に紹介してきた方々をお招きし、それぞれの立場から見たチョムスキーの発言やその姿勢、活動について、お話を伺います。
映画をご覧になった方も、これからの方も、ご来場を心よりお待ちしております。
2月18日(日)
「チョムスキーの主張の一貫性」
ジャン・ユンカーマン(映画監督)1952年生まれ。主な作品に、画家の丸木位里・俊夫妻を取材した『劫火—ヒロシマからの旅』(1988)、『老人と海』(1990)など。『チョムスキー9.11』(2002)、「ノーム・チョムスキー、イラク後の世界を語る」(2003)、『映画 日本国憲法』(2005)で、チョムスキーの発言を日本の観客に広く紹介し注目を集めた。映画製作や編集のかたわら、平和運動のオピニオンとしてインタヴューや講演に多忙の日々。
2月25日(日)
「チョムスキー教授に学ぶこと」
岡崎玲子(『チョムスキー、民意と人権を語る』インタヴュアー)1985年生まれ。16歳で『レイコ@チョート校』を上梓、集英社新書の最年少執筆者となった。『9.11ジェネレーション』で、第三回黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞。2005年、19歳でチョムスキーを取材し、軍事介入、アメリカの外交政策、国連安保理のあり様などについて問いかけたインタヴューは『チョムスキー、民意と人権を語る』に収録されている。
3月4日(日)
「オルタナティブ・メディアの実践」
中野真紀子(翻訳家)主な訳書にエドワード・サイード『遠い場所の記憶』『戦争とプロパガンダ』(みすず書房)など。チョムスキーとエドワード・E・ハーマンによるメディア論『マニュファクチャリング・コンセント〜マスメディアの政治経済学』(トランスビュー)を企画から4年がかりで翻訳刊行したばかり。本映画の日本語字幕監修も担当した。現在は、ニューヨークの独立系メディア「Democracy Now!」日本版立ち上げに奔走中。(http://www.canaanite.net/)
