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ニュース一覧

2010年6月18日

『牛の鈴音』 2010年9月8日(水)DVDリリース!!

「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象にまでなったドキュメンタリー。
韓国で約300万人を動員し、ドキュメンタリー映画初の興行成績1位を獲得した大ヒット作。
日本でも、2009年12月から公開され、現在もロングラン上映中の話題作がいよいよDVDリリース!!

**********************************
《DVD商品情報》
発売日:9月8日(水)
品番:VPBU-15479
価格:¥5,040(税込)
発売元:シグロ、スターサンズ
販売元:バップ
収録時間:本編78分+特典映像約30分予定
仕様:片面・一層/COLOR/ステレオ/16:9ビスタサイズ
   バリアフリー対応(日本語字幕/副音声)

★特典映像
・監督&プロデューサーインタビュー
・舞台挨拶
・予告編(本国オリジナル版&日本版)
★封入特典
・ミニブックレット
**********************************

◎DVDリリース情報
http://www.vap.co.jp/ushinosuzuoto/
受賞者写真

2010年4月23日

DMM.comにてシグロ作品のネット配信開始!

シグロ作品を新たにネット配信します。
テーマは3つ。「シグロ作品」「ドキュメンタリー映画」そして「バリアフリー映画」です。

「バリアフリー映画」とは、新たに開発した副音声活弁付き、また日本語字幕付きの作品です。
目や耳の不自由な人や高齢者に見ていただけると同時に、誰もが一緒に見ることのできる映画を目指して制作しました。
一般の人たちにとっても、新しい映画の鑑賞体験ができるのでは、と思っています。

「バリアフリー映画」は6月下旬からの配信となります。
ぜひお試しください。

また、トラジローによるシネマトークも始めます。
DMM.comのシグロサイトをよろしくお願いいたします。

☆DMM.com シグロ特集サイト
http://www.dmm.com/digital/cinema/siglo/index_html/=/ch_navi=/

2010年4月12日

東陽一監督作品『風音』 新装版DVD発売中!

東陽一監督作品『風音』
DVDのパッケージと特典を新装いたしました。

【DVD特典】
・『風音』の撮影現場
・『風音』初上映インおきなわ
・『風音』インモントリオール
●解説リーフレット封入
●英語字幕付 with English subtitles

【価格】
4,500円(シグロ特別価格)

ご注文はこちら

2010年4月12日

土井敏邦・ドキュメンタリーDVD-BOX
『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』先行予約受付中!!

『沈黙を破る』へと続く、土井敏邦監督のパレスチナ・イスラエル取材の集大成『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』DVD-BOXが5月5日(水)に発売されます。
1993年以降、土井敏邦監督が17年間にわたって撮影した数百時間に及ぶ映像をもとに、“占領”という“構造的な暴力”を描き出します。

■タイトル:「届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと」DVD-BOX
[収録作品]第1部『ガザ―「和平合意」はなぜ崩壊したのか』
      第2部『侵蝕―イスラエル化されるパレスチナ』
      第3部『二つの“平和”―自爆と対話』

■発売日:2010年5月5日(水)
■価格:13,500円(税別/セット特別価格)
■購入特典:<初回出荷400セット限定>
      『沈黙を破る』劇場用パンフレットをプレゼント!!
      →商品に封入のハガキにてお申込みください。
       折り返し送料無料でご郵送します。

※『沈黙を破る』(別売)は本シリーズの第4部にあたります。
※『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』に収録されている作品はそれぞれ独立した作品としてご鑑賞頂けます。
※『沈黙を破る』(別売)の収納スペースを設けた特製ボックス入り

☆『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』作品詳細はこちら

☆DVD-BOXの詳細、ご注文はこちらから

▼『沈黙を破る』公開情報はこちら
http://www.cine.co.jp/chinmoku/event.html

2010年2月12日

『沈黙を破る』3月5日DVD発売決定!! 先行予約受付中!!

土井敏邦監督作品『沈黙を破る』のDVDがついに発売となります。
3月5日の発売に先駆け、先行予約の受付を開始します。
この機会に是非お買い求め下さい。

タイトル:『沈黙を破る』
発売日:2010年3月5日
税込価格:4,830円

☆封入特典:解説リーフレット
土井敏邦監督と臼杵陽先生(日本女子大学文学部史学科教授)による対談を収録!!

詳細はこちら

さらに、5月5日には『沈黙を破る』へと続く、土井敏邦監督のパレスチナ・イスラエル取材の集大成「届かぬ声ーパレスチナ・占領と生きる人びと」の前3作もDVD-BOXにて発売決定!!
『沈黙を破る』と合わせてご覧頂けますと、イスラエルによる「占領の構造」がよりおわかり頂けると思います。
こちらもぜひ、お買い求め下さい。

タイトル:「届かぬ声-パレスチナ・占領と生きる人びと」DVD-BOX
[収録作品]第1部『ガザ-「和平合意」はなぜ崩壊したのか』
      第2部『侵蝕-イスラエル化されるパレスチナ』
      第3部『2つの“平和”-自爆と対話』
発売日:2010年5月5日
税込価格:15,000円(予価)

『届かぬ声-パレスチナ・占領と生きる人びと』の作品詳細はこちら

2010年1月12日

『沈黙を破る』が第83回 キネマ旬報ベスト・テン【文化映画 第1位】を受賞!!
アンコール上映&DVD発売決定!!

2009年公開の映画を対象とした第83回キネマ旬報ベスト・テンが12日発表され、文化映画ベスト・テン第1位に『沈黙を破る』が選ばれました。この受賞を記念し、ポレポレ東中野にて2月6日(土)よりアンコール上映を行います。また、DVDも3月5日(金)に発売予定です。2010年も『沈黙を破る』を多くの方々にご覧頂けるよう活動して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

【アンコール上映情報】
☆《東京》
劇場:ポレポレ東中野
日程:2010年2月6日(土)~2月26日(金)
上映時間:連日10:05~(1日1回上映)
料金:当日一般1,500円/大学・専門学生1,300円/中高生シニア1,000円
お問い合せ:シグロ(TEL.03-5343-3101)

【DVD情報】
▽土井敏邦・ドキュメンタリー『届かぬ声ーパレスチナ・占領を生きる人々』
Vol.4 『沈黙を破る』(ISBN:978-4-901510-80-6)
2010年3月5日(金)発売(予定)

さらに、『沈黙を破る』へと続く『届かぬ声ーパレスチナ・占領を生きる人々』の第1部~第3部もDVD-BOXとして発売予定です!!

◇DVD-BOX収録作品
Vol.1『ガザ—「和平合意」はなぜ崩壊したのか』
Vol.2『侵蝕—イスラエル化されるパレスチナ』
Vol.3『2つの“平和”—自爆と対話』
(DVD-BOX ISBN:978-4-901510-81-3)
2010年5月5日(水)発売(予定)

企画・製作・発行:シグロ
販売:トランスビュー(http://www.transview.co.jp/
お問い合せ:シグロ(TEL.03-5343-3101)

2009年12月3日

『東陽一監督の待望の最新作』エキストラに多数のご応募ありがとうございました。

この度は多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
おかげさまで各日程共定員に達しましたので、今回の募集は締め切らせていただきました。
スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

2009年11月13日

『東陽一監督の待望の最新作』エキストラさん大募集!!

11月下旬クランクイン「東陽一監督の2010年劇場公開予定映画」のエキストラさん大募集!!
「絵の中のぼくの村」での第46回ベルリン国際映画祭銀熊賞をはじめ、国内外で多くの賞を受賞している東陽一監督の、待望の新作映画のエキストラを募集しています。撮影は11月下旬から12月中旬にかけて、京王線沿いを始め都内各所で行われます。
マスコミ未発表のため、映画タイトルや出演者等は明かせませんが、数多くの映画やCM等に出演している主演俳優の方をはじめとして、有名なキャストが多数出演します。
基本的にはボランティアになりますが、参加していただいた方には謝礼として映画オリジナルのトートバッグを進呈します。興味のある方は是非ご参加ください。

※エキストラ募集は締切ました。多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

2009年10月9日

『牛の鈴音』公式サイトがオープン!!

『牛の鈴音』公式サイトでは全国共通特別鑑賞券の販売もしております。
当日一般1,800円のところ、1,300円でご鑑賞いただけます。
※チケット販売の詳細はこちら

公式サイトからご購入いただいた方には、特典として《携帯クリーナー付き『牛の鈴音』ぶさかわストラップ》をもれなく進呈いたします。

『牛の鈴音』公開情報
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★12月よりシネマライズ、銀座シネパトス、新宿バルト9、第七藝術劇場、シネマート心斎橋ほか全国ロードショー!!

★東京国際映画祭「コリアン・シネマ・ウィーク2009」にて先行上映!!
◎日時:10月18日(日)開演13:30〜(開場13:00)
◎会場:新宿ミラノ2(全席指定、各回入替)
    URL:http://www.tokyucinemas.net/shinjuku/index.html
◎お問い合せ:韓国文化院(TEL. 03-3357-5970)
       URL:http://www.koreanculture.jp/
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2009年9月24日

東陽一監督作品、待望のDVD化!! 9月26日発売開始!!

9月26日(土)より「東陽一作品 DVD-BOX1」の発売を開始致します。
さまざまなモチーフに挑み、日本の現在を問い続ける東陽一監督の珠玉の名作の中から、第1弾BOXには『橋のない川』『絵の中のぼくの村』 『ボクの、おじさん』の3タイトルを収録いたしました。
(※各タイトルは単品でもお買い求め頂けます。)

今回はシグロ特別価格でご提供致しております。
さらに、シグロでBOXセットをご購入頂いた方には素敵な特典もご用意しております。こちらは先着30名様限定となっておりますので、ご希望の方はお早めにご注文下さい。

★商品情報
******************
◎価格:シグロ特別価格!!
    DVD-BOX 通常15,120円のところ【13,500円(税込)】に!!
    各タイトル単品 通常5,040円のところ【4,500円(税込)】!!
    ※単品でのお取り扱いはシグロ限定販売となっております。
◎発売日:2009年9月26日(土)
◎DVD-BOX収録作品:全3タイトル
『橋のない川』、『絵の中のぼくの村』、『ボクの、おじさん』
 ※各作品毎に特典映像、解説リーフレットがついています。

☆★☆★☆DVD-BOX購入者特典:先着30名様限定☆★☆★☆
『絵の中のぼくの村』:ポストカード(1枚)&劇場用パンフレット
『ボクの、おじさん』:ポストカード(5枚組)&劇場用パンフレット
 ※ご希望の方には『絵の中のぼくの村』劇場用パンフレットに東監督の直筆サインをお入れします。
*******************

ご注文、詳細はこちらから
http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=114
なお、東陽一作品DVD-BOXの第2弾を現在準備中です。
初期作品3タイトルを収録予定ですので、こちらもお楽しみに。

2009年9月9日

2009年、韓国映画界に<奇跡>をおこしたドキュメンタリー!!
「牛の鈴音(うしのすずおと)」の日本公開が12月に決定しました!

韓国映画界に奇跡をおこし、「牛の鈴症候群」と呼ばれる社会現象にまでなったドキュメンタリーの日本公開が決定いたしました。
監督はこれが第1作となるイ・チュンニョル。3年余りの月日をかけて完成させた『牛の鈴音(うしのすずおと)』(原題:워낭소리ウォナンソリ/英題:Old Partner)は、韓国の田舎の美しい四季とともに、老いた農夫と一頭の老いた牛の暮らしを見つめたドキュメンタリーです。

今年1月15日に韓国で公開されるや、映画の評判が口コミで広がり、またたく間に100万人突破。なぜこの静かな映画が、これほどの大ヒットになったのかが話題を呼んで、累計約300万人動員という驚異的な記録を作りました。

韓国では「これを見て泣かない人は人間ではない」とまで言われた本作、12月の公開をお楽しみに!

●12月 シネマライズ、銀座シネパトス、新宿バルト9ほか全国ロードショー

2009年9月9日

「おくりびと」 公開一周年記念 バリアフリー版上映受付開始します!!

シグロでは映画のバリアフリー化を目指し、様々な取り組みをしてまいりましたが、この度「おくりびと」公開1周年を記念いたしまして、松竹株式会社様から委託を受け、バリアフリー版の上映を始めることになりました。

これまでご覧いただく機会の少なかった視覚や、聴覚に障害のある方、また高齢者の方々にも映画を楽しんでいただけるよう、日本語字幕つきおよび活弁士による副音声つきの「おくりびと」をご用意させていただきました。

「障害のある人たちのために」という一方通行の発想ではなく、一般の方々も一緒に体験できるバリアフリーとなっております。バリアフリー版で初めてご覧いただく方も、また映画館ですでにご覧いただいた方も、ぜひこの機会に新しいバリアフリー版「おくりびと」をお楽しみください。

◎聴覚障害者用日本語字幕つき
◎視覚障害者用副音声(副音声活弁)つき
*活弁士・佐々木亜希子による、副音声活弁つき出張ライブ上映も承っております。

▶詳しくは下記シグロHP内「おくりびと」バリアフリー版HPをご覧ください。
http://www.cine.co.jp/okuribito/

2009年7月30日

『沈黙を破る』8月15日(土)より東京・シネマート新宿にてアンコール上映決定!!
お得な割引クーポン発行中!!

今年5月にポレポレ東中野にて公開され、現在全国各地にて絶賛上映中の『沈黙を破る』が満を持して、東京・シネマート新宿にてアンコール上映します。2週間限定のモーニングショーとなりますので、お見逃しなく。
また、シネマート新宿のみでご利用頂ける特別割引クーポンが『沈黙を破る』の公式HPからダウンロード出来ます。こちらを劇場窓口にお持ち下さいますと当日一般1,500円のところ、前売料金1,300円にてご入場頂けますので、是非ご利用下さい。

★東京:シネマート新宿
◎日程:8月15日(土)~8月28日(金) 2週間限定ロードショー
◎上映時間:11:20~
◎料金:当日一般:1,500円/学生1,400円/シニア:1,000円
    前売:1,300円(劇場窓口他にて好評販売中!!)
    特別割引クーポン:当日一般1,500円が1,300円に!! 
    ※特別割引クーポンについてはこちら

2009年7月13日

東京国立近代美術館フィルムセンター展示室(7階)にて
「ドキュメンタリー作家 土本典昭」開催中!!

東京国立近代美術館フィルムセンターでは、昨年2008年6月24日に逝去された日本ドキュメンタリー界を代表する映画作家、土本典昭監督の没後一年を迎え、7階展示室で写真や遺品を中心とした展覧会を開催しています。
会期中はギャラリートークもございますので、是非皆さまお誘い合わせの上、お立ち寄り下さい。

★展覧会「ドキュメンタリー作家 土本典昭」
 ◎会場:東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階)
 ◎会期:6/30(火)~8/30(日) 【月曜休室】
 ◎開室時間:11:00~18:30 【入場は18:00まで】
 ◎料金:当日一般 200円/大学生・シニア 100円
 ◎ギャラリートークスケジュール
  ▼7/11(土) 15:20~
   土本基子さん(土本監督夫人)+石坂健治さん(映画研究者)
  ▼8/1(土) 12:30~
   中村秀之さん(立教大学現代心理学部教授)
  ▼8/22(土) 14:40~
   高木隆太郎さん(映画プロデューサー、青林舎元代表)

★関連企画ー上映 「ドキュメンタリー作家 土本典昭」
 ◎会場:フィルムセンター 小ホール(地下1階)
 ◎会期:8/11(火)~8/30(日) 【月曜休映】
 ◎上映作品・お問い合せ:東京国立近代美術館フィルムセンター

2009年5月1日

『沈黙を破る』いよいよ公開!!
劇場ロビーにて「沈黙を破る」写真展を開催!!

いよいよ5月2日(土)に『沈黙を破る』が公開を迎えます。
公開を記念し、劇場ロビーにて「沈黙を破る」の写真展も開催します。
2004年6月、イスラエル最大の都市テルアビブで開催された写真展「沈黙を破るーー戦闘兵士がヘブロンを語る」は、占領地で撮影した写真や60人の兵士たちの証言ビデオなどが展示され、国内で大きな反響を呼びました。そこで展示された写真が劇場ロビーでご覧頂けます。軍服をまとい、カメラに向かって微笑む青年兵士たちがいかにして「怪物」となるのか、その過程は映画の中に描かれています。
GWには映画監督のジャン・ユンカーマンさんや女優の渡辺えりさんをお迎えしてのイベントも予定しておりますので、是非劇場にお越し下さい。

『沈黙を破る』の詳細につきましてはこちら↓
http://www.cine.co.jp/chinmoku/

2009年4月17日

『シリアの花嫁』アンコール上映決定!

日本の観客の皆様にも愛されて、大好評につき、都内でのアンコール上映が決定しました!

4/18(土)~4/24(金)まで、シアター・イメージフォーラムにて
1週間の限定上映となります。どうぞお見逃しなく!
上映時間=11:15/13:15/15:15/17:15/19:15
(劇場TEL:03-5766-0114 )

◆千葉、神奈川、群馬での上映も続々決定!
5/2(土)~千葉:千葉劇場(TEL:043-227-4591)
5/9(土)~神奈川:シネマ・ベティ(TEL:045-243-9800)
6/20(土)~群馬:シネマテークたかさき(TEL:027-325-1744)

※岩波ホールの鑑賞券はご利用頂けませんのでご了承下さい。
※詳しい上映劇場情報は公式サイト
http://bitte942.rsjp.net/hanayome/ をご覧下さい。

2009年4月16日

『ニセ札』チャンネルがYouTubeにオープン!最新映像&撮影の裏側を限定配信中!

絶賛上映中の映画『ニセ札』スペシャル映像をYouTubeで連日配信することが緊急決定しました!

<『ニセ札』チャンネル>として全20回配信予定。
モントリオール世界映画祭への正式招待が決定した先日の「キム兄男泣き!」の初日舞台挨拶から、撮影現場の未公開の秘蔵爆笑(?)映像までを連日アップデート致します。
是非ご覧ください。

Vol.1「キム兄男泣き!初日舞台挨拶Part1」が今日から配信です。
新着映像は随時アップされます。乞うご期待ください!

<YouTube 『ニセ札』チャンネル>

2009年4月7日

「ニセ札」のオンラインチケット販売を開始しました!

木村祐一監督の初長編作品「ニセ札」が、4月11日(土)より、テアトル新宿、シネカノン有楽町2丁目ほか全国でロードショーが始まります。
それに先駆け、全国共通でご利用いただいける特別ご鑑賞券の販売を開始いたしました。
是非この機会にお申し込みください。

お申し込み・詳細はこちら

2009年4月7日

「沈黙を破る」チケット発売中!

5月2日(土)より東京・ポレポレ東中野にてロードショーが始まります。
5月23日(土)より、全4作『届かぬ声ーパレスチナ・占領と生きる人びと』も同時公開!
どちらの作品にもご利用いただける特別ご鑑賞券を発売中!

※オンラインチケット販売は終了しました。

2009年3月10日

映画『沈黙を破る』完成披露上映会&土井監督による「ガザ」最新報告

パレスチナ・イスラエル問題をジャーナリストとして20数年にわたり取材を続けてきた土井敏邦さんの監督作品『沈黙を破る』がついに完成しました。数百時間に及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領という構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出しています。時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続ける元イスラエル軍兵士の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫ります。
映画『沈黙を破る』の劇場公開を前に、完成披露上映会を3月28日(土)に行うことになりました。当日は映画の上映だけでなく、土井監督による「ガザ」の最新報告もございます。皆さまのご来場をお待ちしています。

作品&イベント詳細情報はこちら

また、本作は5月2日(土)よりポレポレ東中野での劇場公開が決定しております。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

2009年1月22日

第63回毎日映画コンクールで劇映画、ドキュメンタリーW受賞!

シグロが製作した「ぐるりのこと。」(製作:「ぐるりのこと。」プロデューサーズ/配給:ビターズ・エンド)が、第63回毎日映画コンクール・日本映画優秀賞と脚本賞(橋口亮輔)を受賞しました。また同時に「花はどこへいった」が、ドキュメンタリー映画賞を受賞しました。
劇映画とドキュメンタリー映画の両部門で同時受賞するのは今回シグロが初となります。

「ぐるりのこと。」は、橋口亮輔監督が前作「ハッシュ!」以来6年ぶりに手掛けた最新作。2008年6月7日にシネマライズ・シネスイッチ銀座で公開、全国でロングランヒットを記録しています。
今後の上映情報はこちら。

「花はどこへいった」は、坂田雅子監督自らがベトナムへ渡り、枯葉剤被害の実態を追った初監督作品。2008年6月14日に岩波ホールで公開され、話題となりました。現在も沖縄・桜坂劇場をはじめ全国各地での上映と監督の講演が予定されています。また自主上映会も受付けています。
今後の上映情報はこちら。

2009年1月14日

人間の歴史を無意味にしてしまうほどの、イスラエルの妄挙に抗議します

シグロはこれまで、イスラエル・パレスチナに関する映画を製作・配給してきました。
2005年の故佐藤真監督による『エドワード・サイードOUT OF PLACE』、今年2月に岩波ホールで公開するエラン・リクリス監督によるイスラエル映画『シリアの花嫁』、そして今年5月公開予定の土井敏邦監督作品『沈黙を破る』(パレスチナ4部作)です。
今回のイスラエルによるガザ地区への無差別攻撃と、そのガザ攻撃のニュースを取り上げているNHKをはじめとする日本のマスメディアの不平等で怠慢な報道の在り方に、悲しみと怒りで体が震えます。映画を通してイスラエル・パレスチナ問題に関わってきた者として、今回の事態に対して発言する責任を感じています。
このニュースを、シグロのHPに掲載する理由です。

○自衛戦争というイスラエル側の発表
イスラエルは、ハマスによるロケット弾攻撃からの自衛的戦争と一貫して主張しています。しかし、イスラエルは数ヶ月前からパレスチナ側を攻撃し、ハマスを挑発していました。停戦を先に破ったのは、むしろイスラエル側と言えます。イスラエルの主張には、明らかなウソがあります。
ガザ地区からのロケット弾でイスラエル人が死んでいるからという主張も、事実経過のすり替えがあります。今回の報復の根拠としているロケット弾によるイスラエル人2名の死者は、今回のイスラエル軍によるガザ地区への攻撃が開始された後に起こったことです。
また、イスラエル軍はロケット弾を発射していない西岸地区へも攻撃を続けていて、パレスチナ人の若者が何人も殺されています。
しかしこのことは、ほとんど報道されていません。

○日本のマスコミがイスラム原理主義組織と表記するハマス
ジミー・カーター元米大統領ほか国際社会が選挙監視団として立会い、民主的な選挙と評価された2006年のパレスチナ立法評議会選挙で、パレスチナ人が正式に選んだ政権が、ハマスです。今もパレスチナの人たちは、ファタハよりハマスを自分たちが選んだ正統な代表と認めています。過激派やテロ組織といったイメージとは、全く違うものです。

○ハマスが使用している武器
貧弱な手製ロケット弾による攻撃と、イスラエル軍が使用しているクラスター爆弾や、アメリカ製の戦車、アメリカ製戦闘機、攻撃用ヘリ、軍艦からの攻撃を、ニュースの中で常に同等に扱う報道は公平なものと言えるでしょうか。
ガザ地区は東京の山手線の内側ほどの広さであり、壁に囲まれ檻に入れられた状態で150万人が暮らしており、1平方キロに4150人が住む世界一人口密度の高い地域です。その狭い地域に、空と地上と海から集中攻撃が加えられているのです。

○オバマ次期大統領の責任
いまだイスラエルが攻撃を止めないのは、ハマスが一掃できないからでもロケット弾の発射を止められないからでもなく、アメリカの強い支持があるからです。(ハマスを一掃するには、ガザ地区のパレスチナ人を全て一掃するしかないことを、イスラエルは分かっています)
昨年末、バラク・オバマ次期大統領は「大統領はひとり」という言葉でイスラエルによるガザ攻撃への発言を控え、その代わりブッシュ氏が「ひとりの大統領」として、ガザ地区のパレスチナ人死者が900人を越えた今でもはっきりとイスラエル支持を表明しています。
オバマ氏は、米国内の経済破綻の問題では積極的に発言や提言をしている「ひとりの大統領」ですが、オバマ氏のイスラエルに対する沈黙が、攻撃容認の意思表示になっていることは厳然たる事実です。

○今回の戦争が続けられているのはなぜか
いくつかの政治的事情が関わっていると思いますが、アメリカの経済問題が大きく背景にあると考えられます。アメリカ経済の建て直しにとって、戦争はカンフル剤です。
2年前にアメリカはイスラエルに対して、10年間で300億ドルの追加軍事支援を決めていますが、軍事支援は本質的にアメリカ国内の軍需産業を利する形での武器の供与を伴うものです。
イスラエルは2月10日に総選挙を控えていますし、アメリカは自国経済の建て直しに世界中から資金を集める必要に迫られています。こうした利害が、イスラエルとアメリカを強く結びつけていると思います。

○憂うべき事態
今のままでは、出口を無くし未来に対して自暴自棄となったパレスチナ住民による自爆攻撃が、今後急増するのではないかと恐れます。
更に憂慮されるのは今回のガザ攻撃によって、また、マスメディアによる意図的とも思える報道の怠慢によって、地球上のあらゆる地域、例えばスーダンやダルフールやチェチェンやチベットなどで起こっていることがニュースからこぼれ落ち、それぞれの地域や国で支配の側に立つ者に、やりたい放題できるというサインを送ることになっている事態です。
強権的で一方的な不平等が、世界中に、そして私たちの身近な社会にも広がっていると感じます。
考えている時ではない。私たちにできることを、今すぐに始めなければならないと思います。
(文責・山上徹二郎)

*パレスチナに関する詳しい情報を知りたい方は、以下のデモクラシー・ナウ!ジャパンをお勧めします。
http://democracynow.jp/subomov/20081229-1

2008年12月10日

「シリアの花嫁」オンラインチケット販売を開始しました!

岩波ホールでの上映期間中にご利用いただける鑑賞チケット(1枚1,500円・税込)のオンライン販売を開始しました。
送料無料。ぜひこの機会にお申し込みください。

※オンラインチケット販売は終了しました。

2008年12月4日

『ぐるりのこと。』が第33回報知映画賞・監督賞、第32回山路ふみ子映画賞を受賞! 

『ぐるりのこと。』が報知映画賞・監督賞、山路ふみ子映画賞を受賞しました。
どちらもたいへん歴史のある映画賞です。
『ぐるりのこと。』はまだまだロングラン上映中です。

最新の上映情報は公式サイトをご覧ください。
(各劇場の初日や終了日は予告なく変更することもありますので詳細は各劇場にお問い合わせください。)

2008年12月4日

『花はどこへいった』が第26回国際環境映画祭・審査員特別賞を受賞!

『花はどこへいった』が、2008年11月19日から25日にかけて、フランスのパリで行われた第26回国際環境映画祭(26e Festival International du Film d'Environnement)にて、ドキュメンタリー作品のコンペ部門に正式招待され、審査員特別賞(Prix Spécial du Jury)を受賞しました。 公式サイトに授賞式の様子や坂田雅子監督のコメントを掲載しています。ぜひご覧ください。
現在、渋谷にあるアップリンク・ファクトリーにて上映中のほか、来年2月14日より沖縄・桜坂劇場にて公開予定です。

くわしくは公式サイトまで。

2008年12月2日

シグロサイトをリニューアルしました!

文字サイズを変更できるボタンや、サイト内検索機能を追加して、より使いやすく生まれ変わりました。
また、トップページではシグロのお薦めDVDも紹介しています。
新しくなったシグロのサイトを、今後ともご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

2008年11月7日

大阪シネ・ヌーヴォにて「追悼特集 土本典昭の世界」開催!

2008年6月24日逝去された日本を代表する記録映像作家・土本典昭。
有機水銀に汚染された「水俣」の真実を記録し、世界に衝撃を与えました。
このたび12月6日(土)に、土本典昭監督と縁りのあるゲストをお招きして追悼企画を開催します。
また、大阪シネ・ヌーヴォでは12月7日(日)より19日(金)まで、代表作品から特別上映作品まで24作品を一挙上映!
この機会に、是非足をお運びください。

「映画連続講座vol.6 追悼企画・記録映画作家 土本典昭の世界」
【日時】2008年12月6日(土)
【プログラム】
10:00 開場
10:20 『ある機関助士』(1963/37分)『ドキュメント路上』(1964/54分)
12:00 トークショー1「土本典昭作品を語る」
     ゲスト:大津幸四郎(撮影監督)
13:10 『不知火海』(1975/153分)
15:50 トークショー2「土本典昭監督、その人を語る」
     ゲスト:大津幸四郎(撮影監督)、土本基子(土本夫人、編集)
【料金】前売1300円/当日一般1500円、学生・シニア(60歳以上)1000円、高校生以下800円
【会場】大阪歴史博物館4階講堂
【お問合せ】06-6373-1211(NPOコミュニティシネマ大阪事務局

「追悼特集 土本典昭の世界」
【期間】2008年12月7日(日)~19日(金)
【会場】シネ・ヌーヴォ
【料金】前売1回券1100円、3回券3000円/当日一般1300円、学生1100円、シニア・会員1000円、高校生以下800円、当日3回券3300円
【トークショー】
12月7日(日)10:30『海とお月さま』上映終了後
ゲスト:大津幸四郎(撮影監督)、土本基子(土本夫人、編集)

2008年10月21日

2008年10月21日

「花はどこへいった」11月1日より渋谷・アップリンクXにてアンコール上映決定!

今年、6月に岩波ホールを皮切りに全国各地で上映中の坂田雅子初監督作品「花はどこへいった」が11月1日(土)より東京の渋谷・アップリンクXでアンコール上映されます。

2008年9月24日

「佐藤真監督回顧上映」開催中! 追加上映会+キム・ドンウォン監督来日講演のご案内

アテネ・フランセ文化センターにて開催中の「佐藤真監督回顧上映」で9月20日(土)のキム・ドンウォン監督の講演が中止となりましたので、10月30日(木)に追加上映を行うことにいたしました。下記の情報をご確認の上、ご来場下さいますようお願いいたします。
佐藤真監督回顧上映の詳細はこちらをご覧下さい。

●2008年10月30日(木)
16:20~ 「まひるのほし」(93分)
18:30~ 「花子」(60分)
     + 講演:キム・ドンウォン(映画監督)「同時代作家としての佐藤真」
料金等の詳細はこちらからご確認ください(PDF)

2008年9月3日

<土本典昭の世界~ドキュメンタリーの海へ~>上映期間中、トークイベント開催決定!

追悼上映<土本典昭の世界~ドキュメンタリーの海へ~>が今週末から始まります。
上映期間中、土本典昭氏と縁のあった方々をゲストにお招きして、トークイベントを開催します。
ゲストの皆さんが語るそれぞれの「土本典昭の世界」が聞ける貴重な機会です。
皆さまのご来場をお待ちしています。

トークイベント日程は以下の通りです。

9月6日(土) 15:00の回『水俣 ‐患者さんとその世界‐』上映前
ゲスト:石坂 健治(「ドキュメンタリーの海へ」著者)

9月10日(水) 15:00の回『水俣一揆 ‐一生を問う人びと‐』上映前
ゲスト:大津 幸四郎(本作撮影)

9月11日(木) 15:00の回『留学生 チュア スイ リン』/『海とお月さまたち』上映前
ゲスト:羽田 澄子(映画監督)

9月19日(金) 15:00の回『水俣 ‐患者さんとその世界‐』上映後
ゲスト:熊谷 博子(映画監督)
※同日10:20の回『三池 終わらない炭鉱の物語』上映時にも熊谷監督来場予定です。

上映会場:ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1-B2 TEL.03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

2008年8月26日

「佐藤真監督回顧」 開催決定!オンラインチケット販売中!

2007年9月4日に逝去した佐藤真監督の1周忌を迎えるに当たり、9月6日から30日までユーロスペースとアテネフランセ文化センターの2会場で回顧上映を開催します。劇場公開作品だけでなく、テレビ作品、展示映像、ビデオ作品など、現存する作品を特集します。
また特別上映として、生前佐藤真監督が「ドキュメンタリーの原点」と書いたロバート・フラハティ監督の代表作『アラン』と、盟友キム・ドンウォン監督の『送還日記』の2作品も上映します。
上映期間中にキム・ドンウォン監督の来日のほか、多彩なゲストを招き、佐藤真作品を通して日本のドキュメンタリー映画の現在を検証してみたいと思います。

●2008年9月6日(土)~9月12日(金)[7日間]
会場:ユーロスペース
●2008年9月16日(火)~9月20日(土)、9月24日(水)~9月27日(土)、9月29日(月)~30日(火) [11日間]
会場:アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)

オンラインチケット販売と詳細についてはこちらをご覧ください。

2008年8月20日

「土本典昭の世界~ドキュメンタリーの海へ~」 9/6(土)~9/19(金)ポレポレ東中野にて緊急開催決定!

去る6月24日逝去された記録映像作家・土本典昭。
国内だけでなく海外からの評価も高く、現在活躍しているドキュメンタリー監督、そしてドキュメンタリーを志す若者達に多大な影響を与え続けています。
彼の業績を偲び、代表作19作品を9月6日からポレポレ東中野にて緊急上映致します。
上映作品は、初期の短編・中篇作品から、デビュー作『ある機関助士』、『留学生 チュアスイリン』『ドキュメント 路上』他。土本監督の代名詞である水俣病シリーズより『水俣-患者さんとその世界』『水俣一揆-一生を問う人びと』『不知火海』他。そして子供用(幼稚園から小学校低学年)に作られた『海とお月さまたち』、遺作『みなまた日記-甦える魂を訪ねて-』まで、19作品14プログラムになります。日頃中々眼にすることができない彼の作品を一日3作品ずつ上映します。
またこの期間中、ここ5年間、話題になったドキュメンタリー作品を集めた特集企画<Jドキュメント2003-2008>も同時開催致します。上映作品は、土本監督の盟友であったカメラマン大津幸四郎の第一回監督作品『大野一雄 ひとりごとのように』、岩波映画の同期である羽田澄子監督作品『あの鷹巣町のその後』、『よみがえれカレーズ』で共同監督を務めた熊谷博子監督作品『三池 終わらない炭鉱の物語』等27作品になります。彼の活躍の長さ、そして交友関係の広さが伺えます。
19作品という本数を集めての上映は4年振りになります。この機会に、是非彼の業績を改めて確認、そして未見の方には新たな発見をして頂けると嬉しいです。
プログラムなど詳細については、ポレポレ東中野の公式サイトをご覧ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

上映期間:9月6日(土)~9月19日(金) 連日15:00/18:00/21:00
料金:一般1,300円 学生1,200円 3回券3,300円 ※当企画のみ有効
フリーパス一般10,000円 フリーパス学生7,000円
上映会場:ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1-B2  TEL.03-3371-0088

2008年8月20日

特集企画<Jドキュメント2003-2008> 熊谷博子監督『三池 終わらない炭鉱の物語』上映!

ポレポレ東中野史上、空前の大ヒットを記録したドキュメンタリー『三池 終わらない炭鉱の物語』が、特集企画<Jドキュメント2003-2008>で再上映が決定しました!
特集企画<Jドキュメント2003-2008>では、過去にポレポレ東中野で上映した作品を中心とした、この5年の日本ドキュメンタリー映画を27作品上映。
プログラムなど詳細については、ポレポレ東中野の公式サイトをご覧ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

●『三池 終わらない炭鉱の物語』
熊谷博子監督作品/103分/ビデオ/カラー/2005年/オフィス熊谷
上映日程:9月19日(金)10:20

●特集企画<Jドキュメント2003-2008>
連日10:20/12:20
上映会場:ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1-B2  TEL.03-3371-0088

2008年7月11日

商品一覧ページをリニューアルしました!

この度シグロでは、よりお買い物がしやすくなるように、商品一覧ページとショッピングカート機能をリニューアルいたしました。
お支払方法も、今までの郵便振替に加え、クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込に対応しております。
(※送料はシグロで負担いたします。)

シグロ限定販売の作品も取り扱っておりますので、ぜひこの機会にご利用ください。

・商品一覧 ⇒ http://www.shopmaker.jp/pro/list.cgi?user=sh007177
・ご購入のご案内 ⇒ http://www.cine.co.jp/list/purchase.html

2008年5月29日

「ぐるりのこと。」公開を記念して、いろいろ開催中!

『ぐるりのこと。』の公開初日まであとわずかとなりました。映画の公開を記念して行われている様々な催しをお知らせします。

●映画の公開を記念して「法廷画展」開催中です
(國學院大學渋谷キャンパスにて、5月31日まで。入場無料)
詳しくはこちら。

●伊勢丹新宿店、本館地下2階で「パネル展」を開催中です。入場料は無料です。
詳しくは、オフィシャルブログでどうぞ。

●映画の中で、木村多江さん演じる主人公の女性・翔子が描いた花の天井画を、お部屋に飾れるサイズのぬり絵にしました。
詳しくは公式サイトから。

その他、様々な情報を、公式サイトで日々更新中です。ぜひご覧下さい。
http://www.gururinokoto.jp/

2008年5月29日

『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』DVD発売!

5月30日より『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』のDVDを発売開始いたします。
特典映像として、新たに「三池炭鉱近代化遺産の集大成」(25分)、「本編に入りきらなかった貴重な証言集」(30分)を収録。
さらに、24ページの解説リーフレットもつけ、充実した内容になっています。

また本編は、これまでの劇場上映版の他、目の見えない方に観ていただくための副音声ガイド版、耳の不自由な方のための日本語字幕版も入れ、バリアフリーになっております。
副音声版は、ナレーションを活動弁士の方にお願いし、ひと味違うものにしました。
ここまで丁寧にしたのは、この作品をより多くの方に観ていただきたい、という強い思いからです。
本編と特典映像、DVDでどうぞあわせてご覧下さい。また新しい発見と感動があります!

【商品情報】
○価格:5,040円(税込)
○発売日:2008年5月30日
○収録時間:本編103分+特典55分
○商品内容:カラー(一部モノクロ)/片面2層/2005年・日本
○音声:
 1.オリジナル日本語(ステレオ)
 2.視覚障害者対応日本語音声ガイド
○字幕:
 1.聴覚障害者対応日本語字幕

●映像特典:
 (1)三池炭鉱近代化遺産の集大成
 (2)本編に入りきらなかった貴重な証言集
 (3)劇場予告編
●封入特典:解説リーフレット(24ページ)

公式サイト → http://www.cine.co.jp/miike/
注文はこちらから → http://www.cine.co.jp/php/detail.php?siglo_info_seq=85

2008年5月12日

「ぐるりのこと。」6月7日より公開決定!

6月7日よりシネマライズ/シネスイッチ銀座他にて全国ロードショーを開始いたします。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

2008年4月25日

「花はどこへいった」オンラインチケット販売を開始しました!

岩波ホールでの上映期間中にご利用いただける鑑賞チケット(1枚1,500円・税込)のオンライン販売を開始しました。送料無料。ぜひこの機会にお申し込みください。
※販売期間:2008年6月6日(金)まで。
※有効期間は6月14日(土)~7月2日(水)までとなります。あらかじめご了承ください。

2008年4月9日

坂田雅子初監督作品「花はどこへいった」の公式サイトをオープンしました。

6月14日(土)から7月4日(金)まで岩波ホールにて3週間限定特別上映!
他、全国順次公開予定。

本作の監督・坂田雅子さんが、フォト・ジャーナリストだった夫のグレッグ・デイビスを肝臓がんで亡くしたのは、彼が入院してわずか2週間後のことでした。彼の死は、米軍兵士として送られたベトナムの戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと友人から示唆された彼女は、夫への追悼と枯葉剤への疑問から、ベトナムへ行くことを 決意します。そこで彼女が目にしたのは、戦後30余年を経た今もなお、ダイオキシンを含んだ枯葉剤が、がんや生まれながらの障害を起こさせ、大地を蝕みつづけているという現実でした。
映画は亡き夫の鎮魂にとどまることなく、受難を引き受けたベトナムの人々の家族愛と平和への思いを描き、戦争や枯葉剤被害の実態に静かに迫ります。

2008年4月7日

「ぐるりのこと。」オンラインチケット販売を開始しました!

全国の「ぐるりのこと。」上映劇場にて上映期間中ご使用いただける”全国共通特別鑑賞券”を1枚1,500円(税込)で販売しています。
送料無料!ぜひこの機会にお申し込みください。

※オンラインチケット販売は終了しました。

2008年4月7日

「ぐるりのこと。」メールマガジン会員募集中!

橋口亮輔監督「ぐるりのこと。」の最新情報をお届けするメールマガジン会員をただいま大募集しています。
メールマガジンのみのレア情報など、これを読めば面白さ倍増!
ご登録はこちらから

2008年2月7日

橋口亮輔監督作品「ぐるりのこと。」公式サイトをオープンしました。

昨年撮影をしていました橋口亮輔監督作品「ぐるりのこと。」が完成し、いよいよ2008年初夏、シネマライズ、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショーが決定しました。
上記劇場にて特別鑑賞券を販売中です。
「ハッシュ!」以来、6年ぶりの橋口監督新作です。どうぞお楽しみに!

2007年11月9日

「マッシュルーム・クラブ」公式サイトをオープンしました。

2007年11月10日より、ポレポレ東中野にて待望の劇場公開決定!
前売券1,000円を劇場窓口、チケットぴあ(Pコード:478-249)にて発売中!

2007年11月7日

スティーヴン・オカザキ監督作品「ヒロシマナガサキ」「マッシュルーム・クラブ」(←劇場初公開!)
今週末より、ポレポレ東中野にて二本同時にロードショー!
★オカザキ監督の来日決定!★

この夏、日本全国20カ所以上で公開された「ヒロシマナガサキ」が好評につき、東京・ポレポレ東中野にて引き続き上映が決定。
劇場初公開となる、2005年アカデミー賞ノミネート作「マッシュルーム・クラブ」も同時上映されます。
この機会にぜひご覧下さい。

●上映スケジュール&料金

11月10日(土)~23日(金)

【ヒロシマナガサキ】13:30/16:55/20:20
特別鑑賞券1300円、劇場・チケットぴあ(Pコード 478-248)にて発売中
(当日一般1700円のところ)
予告編はこちらから↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6lYGcDIDhtE

【マッシュルーム・クラブ】12:15/15:40/19:05
特別鑑賞券1000円、劇場・チケットぴあ(Pコード 478-249)にて発売中
(当日一般1300円のところ)
予告編はこちらから↓
http://jp.youtube.com/watch?v=RScZXROpiWc

★11月16日19:05の回、オカザキ監督来場予定あり!
 詳しくは劇場またはシグロまで。

ポレポレ東中野 TEL 03-3371-0088
JR総武線東中野駅西口改札北側出口
地下鉄大江戸線東中野駅A1出口より徒歩1分

●お問い合せ:シグロ(03-5343-3101)

2007年10月19日

『ガイサンシーとその姉妹たち』ポレポレ東中野公開記念劇場トーク開催!

10月27日(土)よりポレポレ東中野にて、『ガイサンシーとその姉妹たち』がいよいよ公開です。
劇場公開を記念して、班忠義第1回監督作品『チョンおばさんのクニ』も同時上映いたします。
また来日中の班忠義監督をはじめ、縁のあるゲストをお迎えしてトークイベントを開催いたします。
ぜひこの機会に劇場まで足をお運びください!

●トークイベント日程
10/27(土) 13:00の回上映後、15:00の回上映前 ジャン・ユンカーマン(『映画日本国憲法』監督/本作品編集)
10/28(日) 13:00の回上映前 班忠義(本作品監督)
11/1(木) 19:00の回上映前 熊谷博子(『三池~終わらない炭鉱の物語~』監督/映像ジャーナリスト)
11/2(金) 19:00の回上映前 班忠義(本作品監督)
11/4(日) 13:00の回上映前 班忠義(本作品監督)
11/9(金) 『チョンおばさんのクニ』17:00の回(上映最終回)上映前 班忠義(本作品監督)

●お問合せ
ポレポレ東中野(TEL:03-3371-0088)

2007年10月19日

佐藤真監督作品、全国にて上映中

佐藤真監督を偲ぶ追悼上映が全国各地でおこなわれます。
今後も決まり次第、ホームページにて随時更新してまいりますので、ぜひご覧ください。

詳しくは上映スケジュールページをご覧ください。
シグロ作品上映スケジュール
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』上映スケジュール

2007年10月12日

『ガイサンシーとその姉妹たち』ポレポレ東中野にて10月27日(土)よりロードショー!

班忠義監督作品『ガイサンシーとその姉妹たち』は、今年2月17日の完成披露上映会を皮切りに、全国にて上映会を行ってきました。そして各地での好評を受け、このたびいよいよポレポレ東中野にて劇場公開となります。
劇場公開を記念して、『チョンおばさんのクニ』(班忠義監督第1回作品・2000年)を同時ロードショーいたします。また、班忠義監督ほか、ゲストによるトークイベントも予定していますので、どうぞお見逃しなく!
お得な前売鑑賞券を劇場窓口、チケットぴあにて発売中です。どうぞご利用ください。

●上映スケジュール
『ガイサンシーとその姉妹たち』13:00 / 15:00 / 19:00
『チョンおばさんのクニ』17:00(1日1回上映)
※各回完全入替制

●料金
共通前売り鑑賞券1,300円
*劇場窓口、またはチケットぴあ(Pコード:477-956)にて発売
*前売券(『チョンおばさんのクニ』との共通券)1枚につきいずれか1回限り有効
当日:一般1,700円/大学・専門1,300円/シニア・中高生1,000円/小学生700円

●お問合せ
ポレポレ東中野(TEL:03-3371-0088)

2007年9月28日

佐藤真さんを偲ぶ会のご報告

「佐藤真さんを偲ぶ会」は、全国から506名の方々にお集まりいただき、参加者の静かな心持ながらも、にぎやかに故人を偲び語り合う会となりました。大変ありがとうございました。取り急ぎ、ご報告いたします。

2007年9月18日

佐藤真さんを偲ぶ会のお知らせ

佐藤真さんを偲ぶ会が、下記のとおり開かれます。
急な日程ではございますが、佐藤真さんにゆかりの方々にお集まりいただき、故人を偲び一夜語り合いたいと存じます。

日時:2007年9月26日水曜日 午後6時より受付、午後8時半終了
場所:日本青年館 4階宴会場「アルデ」
   (〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号 TEL:03-3475-2525)
参加費:一般 8,000円
      学生 3,000円(佐藤真さんに指導を受けられたことがある学生の皆様)

*当日は平服にてお集まりください。また会費以外のご香典の類は、お断りいたします。
*ご出席される方は、ファックス、メールにて下記までご連絡いただければ幸甚に存じます。
連絡先 シグロ FAX:03-5343-3102 Mail:siglo@cine.co.jp
東京都中野区中野5-24-16-210 TEL:03-5343-3101

佐藤真さんを偲ぶ会  世話人
伊藤敏朗/小木章男/小林三四郎/小林 茂/佐々木正明/旗野秀人/林 海象/藤岡朝子/伏屋博雄/堀越謙三/松本正道/森 達也/安岡卓治/矢田部吉彦/矢野和之/山上徹二郎/山本起也 (アイウエオ順)

親族
佐藤(神谷)丹路
佐藤 浩

2007年9月7日

【訃報】 監督・佐藤真さん

2007年9月4日午後2時20分頃、佐藤真さんが逝去されました。
佐藤真(さとう まこと)さんは1957年9月12日生まれでしたので、享年49。
昨年の11月31日以来、躁鬱(そううつ)の症状で入退院されていました。
今年の4月からは仕事にも復帰されておりましたが、7月5日にうつ病による3度目の入院となり7月17日に退院されていました。
8月31日抗うつ薬の多量摂取により救急入院、一旦は回復されましたが、9月4日救急病院から精神科の病院へ転院の際に、病院入り口から突然走り去り、そばの団地から飛び降り逝去されました。
佐藤真さんのご冥福をお祈りいたします。

親族の方々、知人関係者の皆さまと相談の上、偲ぶ会(お別れの会)を催すことを話し合っております。日程など決まりましたら、このホームページにてご報告いたします。

2007年9月7日
シグロ代表・山上徹二郎

2007年7月27日

スティーヴン・オカザキ監督作品
「ヒロシマナガサキ」いよいよ今週末公開!

アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ監督が、25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー作品がいよいよ7月28日より公開となります。
14人の被爆者と実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を包括的に描きだしました。
原爆のことは十分すぎるくらい知っている、という方にも、教科書で習ったけど実はよく知らない、という方にもぜひおすすめしたい作品です。
「60余年を経て新たに発見されること、60余年の経験が思索を深めることを思う」とは、広島の学校の先生が映画を見て寄せてくださったアンケートの言葉です。
「この映画を見ていなかったら、1945年8月6日に何が起きたか、と聞かれても、こたえられなかったかもしれない」とは、東京の女子高校生が書いてくれた感想です。
アメリカでは8月6日に、ケーブルテレビHBOにより全米に放送されます。日本にお住まいの皆さまも、ぜひ劇場に足をお運び下さい。

7月28日(土)より、
東京・岩波ホール
大阪・テアトル梅田にてロードショー
他、全国順次公開

2007年/アメリカ/1時間26分/カラー
配給 シグロ・ザジフィルムズ

2007年6月22日

『ガイサンシーとその姉妹たち』今夏、全国にて上映会開催!

今年2月に東京・大阪ほか各地で完成披露上映会をおこない、大きな反響を呼んだ本作品が、今夏全国各地で上映されます。
東京では、8月17日(金)に東京しごとセンター講堂にて、九条の会事務局長の小森陽一さんと班忠義監督をお迎えして、上映+対談イベントを行います。
また、沖縄・桜坂劇場では8月11日(土)よりロードショー公開となります。上映情報は今後も随時掲載していきます。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

2007年5月21日

渋谷アップリンクで公開中の映画『パラダイス・ナウ』のトークイベントに、佐藤真監督とジャン・ユンカーマン監督が出演します!

6月10日(日)の14時(本編上映14:00~15:30/トークショー15:30~16:30)より渋谷アップリンクにて、『エドワード・サイード OUT OF PLACE』の佐藤真監 督を招いた映画上映・トークイベントを開催します。
同じく6月11日(月)の18時半(本編上映18:30~20:00/トークショー20:00~21:00)より『映画 日本国憲法』のジャン・ユンカーマン監督を招いた映画上映・トークイベントを開催します。

※イベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

2007年4月19日

伊藤一長長崎市長へのテロに強く抗議する。

長崎市長に対するテロリズムは2回目である。原爆体験を平和への力に変え、核兵器という最大の暴力と差別装置の廃絶を、世界に発信してきた「ナガサキ」の首長が狙われたテロである。
マスコミはどの社もほとんど速報に近い形で、政治的背景がない個人的な恨みによるもの、と断定するかのような発表をしている。殺害者の取り調べを待たず犯人の過去に対する独自取材もなく、警察発表など同じ情報源からのトレースにみえる。
仮に個人的な恨みであったとしても、テロリズムの説明にはなっていない。テロリズムの真の恐怖について、説明することが求められている。
直接的なつながりなどなくとも、長崎原爆資料館の展示内容に対して最近右翼からの抗議がきているという現実などを前にすれば、今回のテロが強力な恐怖の連鎖を生み、社会的な萎縮や市民的な自由の抑圧につながることを警戒しなければならない。二人の市長に対するテロが長崎で起こったことを、マスコミは偶然という言葉で説明するのだろうか。
テロを恐れる場所でテロは繰り返される。テロを封じるには、その恐怖に怯まず毅然と対峙するしかない。一人ではなく仲間を募って、断じて闘うしかない。
スティーヴン・オカザキ監督のドキュメンタリー映画『ヒロシマナガサキ(WHITE LIGHT/BLACK RAIN)』をこの夏に岩波ホールをはじめ広島、長崎で上映することになっている。今回のテロリズムに対する強い抗議を込めた上映会にしたいと思う。

シグロ代表 山上徹二郎

2007年4月18日

「日本国憲法施行60年」記念上映会開催!!

2007年5月3日、日本国憲法は施行60年を迎えます。この節目の年に、シグロでは『映画日本国憲法』をはじめとする、自社作品の上映会を開催します。「憲法改正」が目前に迫っている今、憲法を考える上で多様な示唆を含む作品のラインナップを予定しております。また、当日は、本橋哲也さん、ジャン・ユンカーマン監督をお迎えしてのトークイベントの他、ノーム・チョムスキーの最新インタビューの上映も行います。「日本国憲法」のこれからを皆さまと共に考える、そんな上映会になればと思っております。皆さま、是非ご来場下さい。

上映会を開催するにあたり」 シグロ代表 山上徹二郎

◇「日本国憲法施行60年」記念上映会
○日程/5月1日(火)
○会場/なかのZERO 本館B2F 視聴覚ホール
    JR、東西線「中野駅」南口より徒歩8分
    中野区中野2-9-7 TEL.03-5340-5000(代)
○上映スケジュール
    10:30~『映画日本国憲法』(78分)
    13:00~『チョンおばさんのクニ』(90分)
    14:45~『ゆんたんざ沖縄』(110分)
    16:50~『チョムスキー9.11』(74分)
    18:30~トークイベント
     ☆ノーム・チョムスキー最新インタビュー(26分)
     ☆トークイベント(60分)
    20:00~『映画日本国憲法』(78分)
○イベントゲスト
    本橋哲也(東京経済大学教授・英文学研究者)
    ジャン・ユンカーマン(『映画日本国憲法』監督)
    山上徹二郎(シグロ代表)
○料金/当日500円(映画上映/イベント共に各回入替制)
○お問い合せ/TEL.03-5343-3101(シグロ)

2007年3月27日

橋口亮輔監督作品『ぐるりのこと。』木村多江&リリー・フランキーのW主演

「ハッシュ!」の橋口亮輔監督、6年ぶり待望のオリジナル作品。リリー・フランキー(法廷画家のカナオ)と木村多江(妻の翔子)のW主演。法廷画家という日本独特の職業にスポットを当て、1990年代という時代背景を反映するさまざまな大事件を縦軸におきながら、主人公たちの身近に巻き起こる小さな出来事を鋭い観察眼で切り取っていく【家族愛】をテーマにしたヒューマンドラマ。
4月3日クランクイン。撮影場所は都内及び都内近郊。撮影期間は5月中旬までです。
エキストラ登録募集中。特に法廷・地裁等の撮影時には最大200人のエキストラを募集します。

※エキストラの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2007年3月15日

橋口亮輔監督作品「ぐるりのこと。」エキストラ大募集!

お待たせしました!いよいよ橋口亮輔監督の撮影が始まります。今回はエキストラを当サイトでも募集します。撮影は4月上旬から5月上旬までの予定です。エキストラとして参加していただける方は、エントリーシートからお申し込みください。1日だけでもかまいません。エントリーシートにて、スケジュールをご覧いただけます。

※エキストラの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2007年2月15日

『チョムスキーとメディア』トークイベント開催決定!

連続トーク企画「チョムスキー・レクチャー」を毎週日曜朝に行います。
映画・インタヴュー・翻訳など様々な形でチョムスキーの発言を日本に紹介してきた方々をお招きし、お話を伺います。

2月18日 ジャン・ユンカーマン(映画監督)
2月25日 岡崎玲子(『チョムスキー、民意と人権を語る』インタヴュアー)
3月4日 中野真紀子(翻訳家)

詳しくは公式サイトへ

2007年2月7日

『チョムスキーとメディア』公式サイトオープン!

予告編や上映情報のほか、監督から日本の観客の皆さまへ寄せられた最新のメッセージ、映画の製作ノートなどをお読みいただけます。

2007年1月26日

シグロ製作、山下敦弘監督作品『松ヶ根乱射事件』のテアトル新宿他での公開初日が2月24日(土)に決定しました。

・テアトル新宿
・ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
・ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー
・シネマックス千葉
が2月24日(土)初日となります。

『松ヶ根乱射事件』のサイトはこちら

2007年1月25日

『ガイサンシーとその姉妹たち』公式サイトオープン!

班忠義監督の最新作『ガイサンシーとその姉妹たち』がいよいよ公開です!
2/17(土)御茶ノ水・全電通ホールを皮切りに、大阪、宝塚をはじめ全国各地での公開が決定しております。
各会場ではゲストをお迎えしてのシンポジウムを予定しています。皆さま、この機会に是非お越し下さい。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

○公開スケジュール
東京:2月17日(土) 御茶ノ水・全電通ホール
秋田:2月24日(土) 本荘ボートプラザアクアパル
兵庫:3月3日(土) 宝塚ピピアめふ和風ホール
大阪:3月4日(日) 大阪市立西区民センター

2007年1月19日

2007年1月12日

『チョムスキーとメディア』予告編配信中!

現在『チョムスキーとメディア』のプレサイトでは、2月のロードショーに先駆けて予告編を配信しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

2006年12月22日

『チョムスキーとメディア』2007年2月17日より、ユーロスペースにてロードショー!

メディアってなんだろう?
”アメリカの良心”ノーム・チョムスキーの講演やインタヴュー、さまざまな記録映像を用いながら、マスメディアがいかにして社会の支配層のメッセージを一般民衆に浸透させていく役割を果たしているか、ユーモアと皮肉たっぷりにその仕組みを明らかにしていく。

●特別鑑賞券|1,200 円(税込)
 劇場窓口、都内プレイガイド、チケットぴあにて発売中
●当日(税込)|一般:2,000 円 大学・高校:1,500 円 シニア:1,200 円
【リピーター割引】半券ご持参の方は、1,200 円でご鑑賞いただけます。

詳細はこちら(PDF:842kb)

2006年11月16日

『三池 終わらない炭鉱の物語』まもなく来場者一万人(?)突破!!

熊谷博子監督作品『三池 終わらない炭鉱の物語』(現在、ポレポレ東中野にて上映中)の累計来場者数がまもなく一万人を突破いたします。一万人突破を記念 して11月23日(木・祝)に一日限りの「炭鉱(ヤマ)の学校」を開校いたします!!

「炭鉱(ヤマ)の学校」開校のお知らせ
●日時 11月23日(木・祝)16:30~18:30(開場は16:00)
●場所 ポレポレ東中野一階 カフェ・ポレポレ坐 奥スペース
●授業料 1,000円(1ドリンクつき)
●時間割 
一時限目:家庭科/名取弘文先生(おもしろ学校)
     「楽しく学ぼう、三池炭鉱」(仮)
二時限目:音楽/檀上さわえ先生(声楽家・うたごえ歌手)/本田成子先生(映画『三池』音楽担当)
     「みんなで歌おう、ヤマの歌」(仮)
三時限目:学活/熊谷級長(映画『三池』監督)によるお楽しみ会
     「一万人だよ、全員集合!!」

●お問い合せ先:シグロ 03-5343-3101/siglo@cine.co.jp
※座席に限りがございます。参加ご希望の方はシグロにて予約を受け付けております。
 (予約受付時間 平日のみ10:00~19:00)

2006年10月24日

『エドワード・サイード OUT OF PLACE』ポレポレ東中野でいよいよロードショー!
公開記念トークイベント開催!

2006年5月に東京のアテネ・フランセ文化センターで公開された本作品が、11月25日(土)よりポレポレ東中野にてアンコール上映されます。
公開を記念して、豪華ゲストをお迎えしてのトークイベント『漂流する世界の中で、サイードを考える』を開催いたします。こちらは半券をご提示いただければどなたでもご覧いただけますので、ぜひこの機会におでかけください。

料金:当日一般1,800円/大学・専門学生1,500円/中学・シニア1,000円
前売特別鑑賞券 1,500円 10/28(土)より劇場窓口、チケットぴあにて発売開始。

☆公開記念トークイベント『漂流する世界の中で、サイードを考える』
・11/25(土)16:10~(13:40の回上映終了後)
 板垣雄三(東京大学名誉教授/中東研究者)
・11/26(日)16:10~(13:40の回上映終了後)
 ナジーブ・エルカシュ(本作品助監督/シリア人ジャーナリスト)
・12/2(土)18:00~(15:40の回上映終了後)
 本橋哲也(東京経済大学教授/英文学研究者)
・12/3(日)18:00~(15:40の回上映終了後)
 佐藤真(映画監督)
※チケット半券をご提示いただければどなたでもご覧いただけます。
※12/3(土)以降の週末に舞台挨拶を予定。詳細が決まり次第随時発表します。

2006年10月24日

『三池』緊急シンポジウム開催@東京・ポレポレ東中野
「三池」と「夕張」から日本を掘る ~集まれ、炭鉱に思いをよせる人

『三池』の再アンコールを記念して、初日の11月4日(土)に、ポレポレ東中野にて、シンポジウムを開催いたします。炭鉱を通して、私たちの暮らす日本を見つめ直す、皆さまと共にそんな時間を過ごせればと思います。炭鉱に縁のある「思い出の品」をお持ちの方には当日料金の割引サービスもございます。日本全国「炭掘る仲間」の皆さま、そのご家族の皆さま、勿論、そうでない皆さまも、是非劇場にお集まり下さい。


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○監督よりご挨拶
 これまで応援して下さった方々への感謝と、もっと炭鉱のことを皆で語り合いたい。そんな思いから、私たちは緊急にシンポジウムを開くことにしました。
 三池だけではなく、全国にあった炭鉱は、まさに日本という国を支えてきました。三池の問題を掘り進めると、その坑道は地下で他の炭鉱ともつながり、現代につながってきます。
 かつて栄えた炭鉱町、夕張市は、負債総額632億円、市民一人当たり480万円の赤字を抱え「自治体倒産」をしました。他人事ではありません。ぎりぎりでやりくりしているまちが多くどの地方自治体も同じような問題を抱えています。格差社会といわれる中で東京も同じです。
 この映画で描いたのは、“負の遺産”と言われるものを宝物にしていくこと、です。炭鉱の生活にあった元気や暖かさを取り戻したい、と思いました。
 過去を見つめ、人と人を結ぶ坑道を、どうしたらもう一度掘れるでしょうか。
 三池炭鉱のあった大牟田市から異色の行政マン、夕張市からはこれを機に立ち上がろうとする市民が参加。会場と共に語ることで、私たちの明日を変えていく起爆剤にしたいと、心から願っています。

『三池 終わらない炭鉱の物語』監督 熊谷博子
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○イベント詳細
日時:11月4日(土) 16:10~ ポレポレ東中野・劇場にて(映画の上映はございません)
料金:前売り券 1,300円(劇場窓口、チケットぴあにて好評発売中)
    当日 1,700円(「炭鉱の思い出」の品お持ちの方、割引サービスあり)
パネリスト:
 ・伊藤恵美 夕張市に生まれ育ち、炭鉱マンと結婚。4児の母で保育士。「夕張学」同人
 ・吉田迪夫 大牟田市石炭産業科学館・元事務局長。当映画の発案者。
 ・熊谷博子 映像ジャーナリスト、当映画の監督。
コーディネーター:
  下村健一 市民メディア・アドバイザー、TVキャスター。

2006年9月8日

『チョムスキー 9.11』、9月11日よりシグロシアターで動画配信!

あのニューヨーク・テロ事件「9.11」からちょうど5年目のこの9月11日より、『チョムスキー 9.11』(ジャン・ユンカーマン監督 2002年)がブロードバンドで配信・公開されます。是非この機会にネット配信にてご覧下さい。
この作品は、ベトナム戦争や東チモールの問題などアメリカの外交政策を一貫して批判し続けるノーム・チョムスキー教授に「9.11」事件直後インタビューし、教授の発言と活動を74分の映画にまとめたものです。
この映画は、2002年9月11日より全国で劇場公開され、現在も各地で上映され、またDVDおよびビデオも販売中です。

☆『チョムスキー9.11』シグロシアターにて9月11日より配信開始。
シグロシアター:http;//www.cine.jp
視聴料金:1,000円
視聴期間:初回再生より、10日間視聴可能
配信方式:ダウンロード
* チョムスキー9.11|標準画質/1Mbps|日本語字幕|511MB
* チョムスキー9.11|高画質/3Mbps|日本語字幕|1.5GB

2006年8月18日

映画『もんしぇん』8月19日(土)の劇場公開と同日よりネット配信!!

山本草介監督作品『もんしぇん』を8月19日(土)の午前11時から、上野・「一角座」と当サイト内・「シグロシアター」で同日に公開を開始します。『もんしぇん』をシグロシアターで視聴するには、劇場特別鑑賞券と同額の1,700円にて動画ファイルを購入する必要があります。ご購入いただいた方には映画『もんしぇん』のプレスシートと主題歌「脈動変光星」CDをプレゼントいたします。
また、今回の同時配信では、台詞を日本語字幕で流し、聴覚障がい者の方々にも楽しんでいただけるようになっています(字幕の有無は選択可能)。様々な理由から、映画館に『もんしぇん』を見にいけない、という方は、ぜひ「シグロシアター」で『もんしぇん』をお楽しみ下さい。

『もんしぇん』ネット配信についての詳細はこちら。

2006年8月14日

『蓋山西(ガイサンシー)とその姉妹たち』(班忠義監督/長編ドキュメンタリー映画)完成!

この作品は、第二次大戦中の旧日本軍による中国山西省での現地女性たちへの性暴力被害を、班忠義監督が9年間にわたり追い続けたドキュメンタリー映画です。
1941年から44年まで、旧日本軍が占拠していた山西省の進圭社村で起こったことを中心に取材。被害を受けた女性をはじめ、当時の歴史を知る現地の老人、そして当時山西省に展開していた旧日本軍の独立混成第四旅団所属の兵士たちへの、ビデオによる綿密な聞き取りを通してまとめ上げられました。
今後、公開に向けて準備していきます。新しい情報が決まり次第お知らせしていきます。どうぞご期待ください!

『蓋山西(ガイサンシー)とその姉妹たち』
班忠義 監督作品/81分/2006年シグロ作品
製作:山上徹二郎、班忠義
撮影:班忠義 
編集:甘文輝、ジャン・ユンカーマン
整音:小川武
音楽演奏:盂県民間楽隊

また、8月15日に東京・日本教育会館で催される「第42回8・15集会」(主催:市民文化フォーラム)のシンポジウムに、班忠義監督の参加が決定しました。
ご興味のある方は、この機会にぜひ足をお運びください。

「第42回8・15集会 <抵抗>の文化をつくりだす」
日時:2006年8月15日(火)13:00~16:30
会場:日本教育会館3F大ホール(東京都千代田区一ツ橋2-2-6)
参加費:一般1,000円/大学生500円/高校生以下無料
問合せ:市民文化フォーラム Tel 03-3609-7689

2006年8月8日

『エドワード・サイード OUT OF PLACE』の劇場公開が追加決定しました!

東京・ポレポレ東中野、沖縄・桜坂劇場での公開が決まりました。詳しい日程など決まり次第、追ってお知らせします。

2006年7月31日

『三池 ~終わらない炭鉱の物語』 再・アンコール上映決定!!

今秋11月にポレポレ東中野にて熊谷博子監督作品『三池 ~終わらない炭鉱の物語』の再・アンコール上映が決定いたしました。公開期間やタイムスケジュールなどは現在調整中です。詳細が決まり次第、当サイト内でご案内して参ります。
『三池』を支えて下さった多くの方々に、熊谷監督はじめスタッフ一同、大変感謝しております。今後とも皆さまからの益々のご支援、ご協力を受け賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2006年7月31日

『三池 ~終わらない炭鉱の物語』が≪JCJ特別賞≫を受賞しました!!

熊谷博子監督作品『三池 ~終わらない炭鉱の物語』が日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞を受賞しました。今年で49回目を迎える本賞は、年間の優れたジャーナリズム活動・作品に対し授与されます。

2006年7月26日

山本草介監督作品『もんしぇん』公式サイトがオープンしました!!

『もんしぇん』公式サイトでは最新情報をいち早くお伝えして参ります。
また、特別鑑賞券(1枚1,700円)も公式サイトにて絶賛発売中!!
どうぞご利用下さい。

2006年7月19日

『もんしぇん』特別鑑賞券オンライン販売中!!

8月19日(土)より上野・一角座にて山本草介初監督作品『もんしぇん』が公開されます。公開に先立ちまして、現在、『もんしぇん』の特別鑑賞券(1枚1,700円)のオンライン販売をしております。この機会にぜひお買い求め下さい。

チケットのオンライン販売はこちら

2006年6月29日

山本草介監督作品『もんしぇん』プレサイトがオープンしました!

『もんしぇん』公式HP開設までの間、こちらのプレサイトにて新着情報をお伝えして参ります。
プレサイトでは『もんしぇん』特別鑑賞券(1枚1,700円)のオンライン販売もしております。
どうぞご利用下さい。

2006年6月29日

山本草介監督作品『もんしぇん』公式HPWebデザインコンペティションのグランプリが決定しました。
厳正な審査の結果、応募総数65作品の中から選ばれたのは下記の方々です。おめでとうございます。

~『もんしぇん』公式HPWebデザインコンペティション審査結果~
◆グランプリ(1名)
山本武さん+鷺山啓輔さん
受賞者写真 ◆入選(3名)
青山新さん、上岡幸子さん、阿井大典さん

グランプリを受賞されたのは、山本武(やまもとたけし)さんと鷺山啓輔(さぎやまけいすけ)さんのお二人です。 お二人は共同制作を行い、山本さんが企画/描画装飾を、鷺山さんがWebデザインを担当されました。(写真右/山本さん、左/鷺山さん)

先日(6月26日)シグロの事務所にて、グランプリの授賞式を行いました。 その後、さっそく『もんしぇん』の公式HP立ち上げに向けて、お二人を交えて打合せを行いました。 今後は山本さん、鷺山さんとともに『もんしぇん』公式HPを立ち上げていきます。ご期待下さい。

2006年6月12日

山本草介監督作品『もんしぇん』公式HPWebデザインコンペティションの応募受付は終了いたしました。
沢山のご応募、ありがとうございました。現在、厳正なる審査を進めております。
審査結果は追って当HP上にて発表いたします。

2006年6月6日

『三池 ー終わらない炭鉱の物語ー』アンコール上映決定!!

ポレポレ東中野でモーニング公開された『三池 ー終わらない炭鉱の物語ー』(熊谷博子監督作品)は、6月2日(金)で一旦終了しましたが、好評のためアンコール上映(1日4回上映)が決定しました。

★『三池 ー終わらない炭鉱の物語ー』アンコール上映
劇場:ポレポレ東中野(Tel 03-3371-0088)
期間:7月22日(土)より7月28日(金)
上映時間:12時30分、14時40分、16時50分、19時(1日4回上映)
料金:前売券 1,300円/当日券 一般 1,600円、大学 1,300円、中学・高校生・シニア 1,000円

2006年5月19日

映画『もんしぇん』公式HP Webデザインコンペティションを開催!  ※現在、募集は終了しました

この夏公開の日本映画『もんしぇん』公式HPを制作しうるWebデザイナーを公募します。
グランプリの当選者には公式HP制作に参加していただきます。

●賞金:グランプリ 5万円(1名)/入選(3名)*賞品あり

詳しくはこちらをご覧ください。

2006年5月12日

山本草介 第1回監督作品 『もんしぇん』
公開劇場/公開初日が決定致しました。

公開劇場:一角座 台東区上野公園13-9 東京国立博物館内一角座
TEL:03-3823-6757
公開初日:8月19日(土)~
新たな情報は決定次第、お知らせいたします。

2006年4月25日

「エドワード・サイード OUT OF PLACE」4月29日東京・大江健三郎講演会+完成記念上映会の前売り券販売終了。

4月29日東京・大江健三郎講演会+完成記念上映会の前売り券販売は売切れのため終了しました。当日皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2006年4月21日

『三池 ー終わらない炭鉱の物語ー』追加上映決定!!

熊谷博子監督作品『三池 ー終わらない炭鉱(やま)の物語ー』は、連日大盛況です。土日は、お客さんが定員の倍近くいらっしゃるという状況で、急遽設けた仮設の上映会場も立ち見の状態、嬉しい悲鳴を上げています。
そのため4月24日(月)より追加上映が決定しました。連日朝9時と11時の二回上映となります。
また、土日祝日のトークショウも時間が変更され、11時の回終了後に行うことになります。
大変急な変更で申し訳ありませんが、何卒ご了承願います。また、周りの方々にもご案内くださるようお願いします。

●4月24日(月)より連日(1)9:00~ (2)11:00~ 1日2回上映
●土日祝日のトークショウは、(2)11:00~の回終了後に行います。

2006年4月21日

『送還日記』渋谷シネ・ラ・セットで公開中!  大阪・福岡でもロードショー決定!

キム・ドンウォン監督作品『送還日記』は、渋谷シネ・ラ・セットで絶賛上映中です。4月22日からは、上映時間が変更になり、朝10:00より連日一回上映となります。是非この機会をご利用ください。全国上映がスタートします。4月22日より大阪・第七藝術劇場、4月29日より福岡・シネサロン・パヴェリアで公開です。

4/22(土)の大阪・第七藝術劇場での初日、12:50の回終了後にキム・ドンウォン監督が来日し、舞台挨拶を行います。
問い合わせ:第七藝術劇場 06-6302-2073
是非、最寄りの方々にお知らせください。

●東京・渋谷シネ・ラ・セット
4/8(土)~21(金) 13:10より1回上映、4/22(土)~ 10:00よりモーニングショー1回上映
各回入替/整理券制
水曜¥1,000均一
※DLPでの上映になります

●大阪・第七藝術劇場
4/22(土)~28(金)12:50/15:35/18:20
4/29(土)~5/5(金)12:50/15:35

●福岡・シネサロン・パヴェリア
4/29(土)~5/5(金)11:30/15:00/18:30

2006年4月21日

『エドワード・サイード OUT OF PLACE』東京・京都で完成記念上映会開催!

佐藤真監督最新作、長編ドキュメンタリー映画『エドワード・サイード  OUT OF PLACE』は、東京と京都で完成記念上映会を開催します。
東京では、4月29日(土)九段会館大ホールにて、夫人のマリアム・ サイードさんをお招きし、サイードと親交の深かった大江健三郎さんの 講演会と映画『エドワード・サイード OUT OF PLACE』完成記念上映会 を行います。是非お出かけください。
京都では、京都造形芸術大学内の京都芸術劇場<春秋座>で、映画 『エドワード・サイード OUT OF PLACE』完成記念上映会とマリアム・ サイードさんを囲んでのシンポジウムを行います。ご参加ください。

●4月29日(土)東京・九段会館大ホール
『大江健三郎講演会+完成記念上映会』
15:00 映画『エドワード・サイード OUT OF PLACE』上映
18:00 挨拶 マリアム・サイード(エドワード・サイード夫人)
18:30 講演 大江健三郎(作家)
   「《後期スタイル》という思想―サイードを全体的に読む―」

入場料:当日券:4,000円/前売券:3,500円
*前売り券は、都内プレイガイド、チケットぴあ(P-コード:551- 978)、コンビニ(セブン・イレブン、ファミリーマート、サンクス、 サークルK)などで取り扱中。

※5/16(火)よりアテネ・フランセ文化センターにて待望のロードショー!

●5月1日(月)京都・京都芸術劇場<春秋座>(京都造形芸術大学内)
『エドワード・サイード OUT OF PLACE』上映会&シンポジウム』
13:00 『エドワード・サイード OUT OF PLACE』上映
16:00 シンポジウム
18:30 『エドワード・サイード OUT OF PLACE』上映

【シンポジウム・パネリスト】
マリアム・サイード(エドワード・サイード夫人)
鵜飼哲(一橋大学言語社会研究科教授/フランス文学・哲学研究者)
佐藤真(京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科教授/映画監督)
八角聡仁(映像・舞台芸術学科教授/批評家)[司会]

【チケット取扱】
京都芸術劇場チケットセンター
(窓口販売・電話予約)TEL 075-791-8240【平日10~17時】
(メール予約)ticket@kuad.kyoto-art.ac.jp

※近日、京都シネマ(tel.075-353-4723)にて公開予定!

2006年4月21日

『映画 日本国憲法』憲法記念日にシグロシアターで公開、ジャン監督のトークが生中継!

『映画 日本国憲法』が5月3日の憲法記念日に、ブロードバンド配信で公開されます。
当日はジャン・ユンカーマン監督のトークも生中継でお届けする予定です。詳細はシグロシアターホームページで近日発表いたします。お楽しみに!

2006年3月30日

4月1日より『三池 ―終わらない炭鉱(やま)の物語―』公開!!

1997年3月30日の三池炭鉱の閉山から丸9年。
炭鉱(やま)に生きた男たち女たちの証言を丁寧に記録したドキュメンタリー映画「三池 ―終わらない炭鉱(やま)の物語―」(熊谷博子監督作品)がいよいよ4月1日(土)より「ポレポレ東中野」で公開です。
廃坑跡で聞いた地底からの声に導かれた熊谷監督が、三池の過去から現在までを見つめた作品です。お誘い合わせの上、おでかけください。
尚、東京公開中、毎週土日に多彩なゲストによるトークイベントを行います。
詳細は順次公式サイトで発表いたします。ご期待下さい。

【公開情報】
4月1日よりポレポレ東中野にてモーニングロードショー
期間中は連日10時50分より1回上映

【イベントスケジュール/毎週土日10時35分より】 
4月1日(土) 森 達也さん(映画監督/ドキュメンタリー作家)
4月2日(日) 本橋 成一さん(写真家/映画監督)
4月8日(土) 熊谷 博子監督+スタッフ
4月9日(日) 羽田 澄子さん(記録映画作家)
4月15日(土) 鎌田 慧さん(ルポライター)
4月16日(日) 黒木 和雄さん(映画監督)
4月22日(土) 吉岡 忍さん(ノンフィクション作家)
4月23日(日) 佐藤 忠男さん(映画評論家)
4月29日(土) 鳥井 守幸さん(日本ジャーナリスト専門学校校長/大牟田出身)
★通常の上映料金にて、映画とトークをご覧いただけます。
★劇場に石炭を展示します。ご希望者にはプレゼント!!(ただし、量が限られていますので、なくなり次第締め切りです)

2006年3月30日

『送還日記』、渋谷シネ・ラ・セットで公開中!!

3月4日より公開されたキム・ドンウォン監督作品「送還日記」は、劇場が渋谷シネ・ラ・セット(渋谷シネ・アミューズの下)に変更となりましたが、引き続き公開中です。
12:20/15:20/18:20の一日3回上映を行っています。
5月まで上映が延長になります。詳しくは追ってお知らせしますが、どうぞこの機会に、皆様お誘い合わせの上お出かけください。

2006年3月30日

水俣病に関するドキュメンタリー映画、DVD化!!

「水俣病公式発見50年記念発売 限定保存版『公害の原点・水俣から学ぶ』」DVD17枚組セットの完成!!

本年5月1日は水俣病公式発見から50年目にあたります。この節目に、映画『水俣―患者さんとその世界―』に代表される土本典昭監督の全作品をはじめ、小池征人監督、佐藤真監督、香取直孝監督の各作品など、これまで製作された水俣病に関するドキュメンタリー映画をDVD化しようと昨秋来作業をしてきました。29日、やっと「水俣病公式発見50年記念発売 限定保存版『公害の原点・水俣から学ぶ』」DVD17枚組セットが完成しました。
上記作品の他にも、土本典昭監督が初めて水俣病と向き合い制作したTV番組「水俣の子は生きている」(1965年 日本テレビ)や、チッソの労働者で、水俣の記録者でもある故・鬼塚巌さんの「水俣病 I 」「水俣病 II 」「怒れない世界」などの貴重な作品も、関係者である日本テレビ、水俣病センター相思社・鬼塚家のご協力で収録することが出来ました。
とりあえず、図書館向けに販売を行っています。

2006年3月16日

「エドワード・サイード OUT OF PLACE」公式サイトオープン!

「エドワード・サイード OUT OF PLACE」公式サイトがいよいよオープンしました!
公式サイトでは4月29日(土)完成記念上映会+大江健三郎講演会の前売り券を特別価格にて販売しております。
前売券よりもお得なオンライン限定チケットをぜひお求めください。
3月31日(金)までご予約・ご入金の方に限り¥3,500→≪特別価格≫¥3,200!!!

2006年3月3日

3月4日(土)より「送還日記」いよいよ公開!

韓国で多くの人々の心を震わせ、NO.1ヒットを記録したドキュメンタリー映画「送還日記」が、いよいよ日本で公開です。東京劇場公開中、毎週末に豪華ゲストによるトークイベントを予定しています。ぜひ劇場までお越しください!

2006年3月2日

「三池 終わらない炭鉱の物語」公式サイトオープン!

三池炭鉱の閉山からまもなく9年、
地の底から日本を支えた人々の物語がついに完成

2006年2月17日

4月29日(土)「エドワード・サイード OUT OF PLACE」完成記念上映会+大江健三郎講演会を開催します。

日時:2006年4月29日(土) 14時30分開場
   15時~「エドワード・サイード OUT OF PLACE」上映
   18時~あいさつ:マリアム・サイード
講演:大江健三郎「《後期のスタイル》という思想―サイードを全体的に読む―」
場所:九段会館 大ホール
入場料:当日券:4,000円/前売券:3,500円
※チケットぴあ(Pコード:551-978)にて販売中!

2006年2月10日

山本草介監督作品「もんしぇん」スタッフによるブログが立ち上がりました!

脚本・主演・音楽 玉井夕海のblog
脚本・イメージ設計 海津研のblog

2006年2月8日

山下組がクランクアップ!

山下敦弘監督最新作「松ヶ根乱射事件(仮)」の撮影ロケが無事終了しました。
完成まで乞うご期待!

2006年1月26日

「送還日記」公式サイトオープン!

004年サンダンス映画祭「表現の自由賞」受賞作品
韓国ドキュメンタリー映画の代表作、ついに日本公開!

2006年1月18日

「映画 日本国憲法」が受賞しました!

2005年度第79回キネマ旬報「文化映画ベスト・テン」第1位受賞
2005年度日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5「文化映画部門」第1位受賞

2006年1月18日

「ジーナ・K」DVD発売決定!

発売日:2月21日
定価:5,460円(税込)
映像特典:公開記念イベント“やるしかなか”レポート/未公開シーン/初日舞台挨拶/メイキング